出会った一言、一言一会日記

「的」

どれだけ力をこめて弓を引き絞り、矢を射っても、
的がなければ面白いことなんて、何もあるはずがない。

それは、誰でもそうなのだ。
仕事がつまらないと思うなら、そこに的を置こう。

そして、その的に向けて、矢を射ることだ。
命中すれば嬉しいし、外れれば悔しい。
なんとか真ん中に当てたくなる。

当てるための工夫なり、努力をするようになる。

どんな人であろうと、絶対にそうなる。

それが仕事のやり甲斐というものの正体であり、
仕事のプロフェッショナルになる道なのだ。

       三木谷浩史さん

与えられた仕事をこなすだけでは、面白くないよね。

自分なりに、的を作ろう。。。

どう的をいるか考えるところから、面白い。

今日は、絵本ボランティアの日でした。

赤ちゃんに、初めての絵本の読み聞かせ。

ボランティアさんによって、読み方も違う。

仕事は、同じでも、その人それぞれ的は違うのかな。

その的(目標)の作り方で、仕事の効率も違うかな。

自分なりに、的を作ろう。。。

いつも読みに来てくれてありがとうございます。

さて、明日はどんな的を作りましょうか。。。