I love ホットケーキ☆ -21ページ目

I love ホットケーキ☆

夢の中に訪ねて来たら、
一緒にご飯を、食べよう。
「美味しいね。」って言おう。
「愛してる」って言おう。
「ありがとう」って伝えよう。

子供達三人(マックス、ヨセフ、ビヴァリー)がボードゲームをして古代の悪魔を召喚してしまったらしい場面から物語は始める。マックスとヨセフがテントで寝ていうと恐ろしいことが起きる。ヨセフが電話で父に事情をはなすと父は「外に出てしまった」とつぶやく。家に戻ると悪魔の気配…そこでは既に二人が惨殺されている、誰と誰か分からない。ヨセフの父には理由がわかってるらしい。息子を探しているとマックスの父が立ち尽くしており、顔を見ると憑依されている。背後にヨセフが現れ「パパ。」と呼ぶので、父は「逃げろ。」と叫ぶ。

そして時は流れ大人になったヨセフはジョーと名前を変え、息子ノアを連れて直に亡くなるであろう父のもとに向かっている。もう30年以上会っていない、ノアは祖父に合うのを楽しみにしている様子。けれども会うなり父は「ここに来ちゃだめだ、危なすぎる」と警告する。

あの事件のあと父は息子を守るために施設に入れたらしい、そのことでヨセフは父を恨んでいる。ヨセフにはどうやらあの事件の記憶がない。

ノアは遺品の中から例のボードゲームを見つけ、遊び始めてしまう。もちろんまた悪魔が放たれた訳だが、ノアは亡くなった母親と話したい一心だ。ルールが4つあることに気が付くノア。1一人では遊ばない。2数字とアルファベットの逆行を防ぐ。3神と言わない。4さよならと言って終わる。

物音がして、ヨセフには悪魔が囁きかける声が聞こえ始める。

ジョーはビヴァリーに山小屋に誘われ、気が向かないが合流することにする。

そこではビヴァリーの恋人ジェフは山小屋の管理人と不貞をしている、まずはこいつ死亡フラグだなwその管理人が実はシャーマンだがちょっと如何わしい…ネットで任命されたと言っている。この辺から見るの嫌になってきた(笑)

ヨセフは少しづつ事件の事を思い出し始めるが断片的で訳が分からない、

ビヴァリーからは「あなたがおかしくなってマックスたちを殺した」と、そして父がヨセフを風呂に沈めているところを警察が保護したと聞かされる。ヨセフの中に悪魔が憑依して父親が神父に直してくれるように頼んでいる記憶が戻ってくる。ボードが原因だと言うことも分かってきて、管理人のシャーマンが記憶を呼び戻し悪魔が「ベリアル」という名前だと分かる。ジェフに憑依したベリアルがシャーマンを襲いビヴァリーを追い始める…

もう全然エクソシストじゃないョ、悪魔と異端がまぜこぜで、次にはビヴァリーに憑依してしまう。そしてジェフ死亡し、シャーマンが水に沈めて悪魔を払えとヨセフに言う。そしてノアが連れ去られる、詩編91篇で悪魔祓いをするように言う。はちゃめちゃだよ…プールの浸かって悪魔祓いを始めるが、ノアから悪魔を憑依させかえヨセフはそのノアに刺されて絶命する。プールにはウィジャボードが浮いている。

 

全然おすすめ出来ない残念な映画でした。ユダヤ人を起用すれば本格的なエクソシスト風になるだろうと言う感じ。ただのオカルト映画を作りたかっただけみたい。

何か口直ししなきゃ駄目です…

┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

とりあえず詩編91篇だけはご紹介しておきます。

 

詩編91篇

 

いと高き神のもとに身を寄せて隠れ

全能の神の陰に宿る人よ

主に申し上げよ

「わたしの避けどころ、砦

わたしの神、依り頼む方」と。

神はあなたを救い出してくださる

仕掛けられた罠から、陥れる言葉から。

神は羽をもってあなたを覆い

翼の下にかばってくださる。

神のまことは大盾、小盾。

夜、脅かすものをも

昼、飛んで来る矢をも、恐れることはない。

暗黒の中を行く疫病も

真昼に襲う病魔も

あなたの傍らに一千の人

あなたの右に一万の人が倒れるときすら

あなたを襲うことはない。

あなたの目が、それを眺めるのみ。

神に逆らう者の受ける報いを見ているのみ。

あなたは主を避けどころとし

いと高き神を宿るところとした。

あなたには災難もふりかかることがなく

天幕には疫病も触れることがない。

主はあなたのために、御使いに命じて

あなたの道のどこにおいても守らせてくださる。

彼らはあなたをその手にのせて運び

足が石に当たらないように守る。

あなたは獅子と毒蛇を踏みにじり

獅子の子と大蛇を踏んで行く。

「彼はわたしを慕う者だから

彼を災いから逃れさせよう。

わたしの名を知る者だから、彼を高く上げよう。

彼がわたしを呼び求めるとき、彼に答え

苦難の襲うとき、彼と共にいて助け

彼に名誉を与えよう。

生涯、彼を満ち足らせ

わたしの救いを彼に見せよう。」