授業の速さと難解さについていけず、
音声を撮って聞き直し復習している。
Y先生がある授業の中で、
未信者との結婚について軽く言及されていた。
結婚について祈っていたら未信者の方と縁があって結婚した、それは神の導きか否か?…
「何でもかんでも神の導きだと思っちゃ駄目ですよね、どう思いますか?」って話だったけど。
もちろんそれは決して神の導きじゃないのに、
自分が未信者を勝手に選択し、
それを神は許容なさったって答え…な感じでまとめられた。
私はちょっと流行りの沸々感がわいてきた。
ん???
ん~~~~????????
人の目からすると、その相手の方は今は未信者かもしれない。
でもクリスチャンのパートナーが出来て一年後には信仰を持つかもしれない。
その一年後のことは人の時空内では一年後だけれど、
神の超越時空間では、「今」ですよね?
神目線でみたら相手が未信者だからって現実は大した問題ではないのでは???
でも、クリスチャンの奥様を持っている若い牧師からすると、
多分それは論外なんだろうな・・・
要するになんでもかんでも、(自分の愚かな選択までも)
全能の神の導きですと思い込むのは間違いと言うのは間違いないかもしれない。
そこにもってくる例としては聊か不適切な気がした。
導きだと言い切るのも、そうじゃないと言い切るのも、
所詮人の考えで、ジャッジするのは不遜なことだよね~~~w