とても昔の話だけれど、
美容機関で仕事をした時のこと、
研修先の女社長が顔面の表皮を一枚除去する手術を受けませんか?と受講生たちに勧めていた。
しかし〇人に一人は失敗する可能性がある。
だが成功すれば赤ちゃんのような肌に逆戻りできる。。。
何人の女性がその手術を受けたかは分からない。
私は、美しくなりたいがための一か八かの賭けだと思ったし、
そんな美しさに興味は湧かなかった。
コロナにならないがためのワクチンに関する様々な見解も、
ある意味そんな体をなしはじめている。
クリスチャンの中でも意見は分かれるだろうと思う。
私がとても大好きな先生も肯定派で4分の3人が打てば事態は沈静化に進むだろうと仰っていた。
ただ色々な情報を見聞きしているうえで、
このワクチンが従来の予防接種的なものとはまるで違う事、
打つことによって人間の構造自体に影響を及ぼすことを考えると…
果たしてこれは世に与えられた神の恩恵なのか???と疑問に感じる。
創世記に置いて神はご自分の被造物を見て「良し」とされている。
そこに人が手を加える必要などないと思える。
もしも巷で言われていることが真実ならば、
このワクチンに関して言えば、「手を加える」薬であることに違いはない。
(それは真実かどうかは私には判断できないが)
神がお創りになって「良し」とされた人間の構造に人が手を加えることは
「知恵の木の実」を身体に入れることと変わりはないのではないか???
でも、創世記をちゃんと読んでみると、
自然界を創られた時に「良し」とされてはいるが、
人を「創られた」時にはその記述はないwwww
祝福はされたが、「良し」とはされていない。
ならばいいのか?
人体改造や、ロボトミー手術や、中絶や、殺人、、、
神の御心に叶っている選択はどれか、
基本に戻って考えてみるべきかもしれない。