間取り打ち合わせが大体固まってきたところでお待ちかねのインテリア打ち合わせ。
インテリアコーディネートさん(以降IC)との初顔合わせ。
優しそうな若い女性の方でなんだか我が家とセンスも合いそう。
期待度もアップです。
三井ホームのインテリアの決め方は自分たちで気に入ったものを一つ一つ選んで決めていくスタイル。
ICがつくということが売りの三井ホームさんなのでICさんがある程度まとめておしゃれに提案してくれるのかと思っていた嫁。
甘いですね~(笑)
自分のセンスが大きく外れていたら家の雰囲気も台無しになってしまうと少し焦り始めたのでした。
それでも打ち合わせが始まってしまえばいつもの一目惚れ気質でサクサクと決まっていくのですが。
まずICさんが写真を見せながらどんな雰囲気が好きなのかイメージを聞き出してくれます。
北欧系?
ナチュラル系?
シック系?
モダン系?
明るい色?
落ち着く色?
それまでたくさんインテリアの本を読み漁ってきた私たち。
好きなイメージは固まっていました。
木を感じられるナチュラルな雰囲気。
それでいてアイアンを使ったカフェような感じがいいな~。
イメージをだいたい伝えたところで細かく決めていきます。
まずは1階リビングのフローリングが決まりました。
明るい色が好きなのでメープルがいいかなと。
三井ホームの標準タイプより一つグレードをアップしたスタンダードというシリーズです。
契約の時に1階の床のグレードは上げて契約していましたので金額のアップはありませんでした。

本当は無垢とか憧れていましたが、
鼻血が出そうな金額のアップと住み始めてからのメンテナンス性を考えてこちらにしました。
打ち合わせ一回で決まったわけではなく、実際は何週間か迷ったところです。
そしてひょんなことからキッチンにタイルを貼ったらという話に。
ICさんが見せてくれたこちらのタイルに妻が一目惚れ。

名古屋モザイクのタイルです。
他も見ずにあっさりと採用決定しました。
今思うともっと他も見てみればよかったな~。
タイルを見る機会なんてないんだし(笑)
そしてキッチン。
契約の時にKシリーズの框扉のAタイプを入れていました。
三井ホームの標準設備の中で一番グレードの高いデラックスシリーズです。

カタログから引用
框のタイプもたくさんあります。

ナチュラルな感じが好きということから右のブレイブホワイトというものに一旦は決まりました。
でもこちらだと手掛け仕様とのことで取っ手が付かないのです・・・。
ホワイトチョコレートにしか見えない・・・。
嫁がぐずり始め、最終的にクアルタホワイトのゴールドの取っ手に決まりました。
うちのナチュラル系雰囲気にはかわいすぎるのではないかと不安になりましたが、
奥様の城ということでひとまず旦那が引きました。
ひとまず今回はここまで!