8ヶ月ぶりの更新。 | 似たもの夫婦の家づくり(*´ω`*)

似たもの夫婦の家づくり(*´ω`*)

2015年竣工、三井ホームでマイホーム。
2016年、BESSのイマーゴ小屋作り。
2019年3月子供誕生、子育て奮闘中(^^)

2016/1/26

前回のブログから8か月ぶりの更新です。

気付けば打ち合わせも地鎮祭も上棟も引き渡しも終了し、引っ越しも完了してしまいました。
住み始めて早一か月。
全館空調のおかげで寒波到来の季節も快適に過ごしています。


さて、間取り打ち合わせ2回目のあと、夫婦の激論をしました。
その結論。


○ロフトは諦める。
 三井ホームはDSPのおかげで天井裏も断熱空間になっています。
 そのため、他のHMと比べて低コストにロフトが作れるという話だったのですが、
 蓋を開けてみたら3.5畳のために60万円という結末に。

 でっかい勾配天井を設けた結果、屋根裏空間が圧迫されており、
 あまり効率的に天井裏を活用できなかったためです。
 加えて土地の関係で高さ5m規制があり、
 西側空間はあまり有効活用できませんでした。
 勾配天井 or ロフト という選択になるわけですが、
 第一優先が ”快適なリビング” であるため、勾配天井が優先。

 というわけで、ロフト案は却下で確定。あっさりと。


○リビング1.5坪(費用的には3坪)拡張はやる。
 吹き抜けで天井のない部分に対しても、
 総2階分の費用がかかってしまう三井ホームのシステムですが、
 ここは第一優先のリビングの快適性に直結する部分。

 拡張しない状態の場合、リビングの横幅は尺モジュールで4マス分、
 3.6メートルの幅でした。
 十分広いのですが、ちょいとパンチに欠ける広さです。
 これを5マス分に拡張すると、4.5メートルになります。 
 たかが0.9メートル、しかし印象はその0.9メートルで大幅に変わると考えました。

 人の広さの認識って、指数関数的なのではないかと思うのです。
 広さと高さを同時に認識しますからね。

 嫁は拡張しなくても広さ十分なのではないかと言っていましたが、
 ここは旦那の夢と希望と妄想のために、頑張っちゃいます。


議論の結果、さらにもう一点、変更点が出ました。
嫁の要望により、寝室の側にあった全館空調用の機械室を、
渡り廊下向こうの収納スペースに移動させました。

機械室の騒音や振動は、防音配慮壁等があるため、寝室の側でも問題ないとの事でしたが、
念には念を入れ、距離を置くことにしました。

いくつかモデルハウスに行った際に、全館空調システムの音を確認しており、
気になるケースがいくつかあったためです。

三井ホームの全館空調システムは、2社のシステムがあり、
一つが機械室を要する東芝製、もう一つが屋根裏に設置するデンソー製です。
私達は東芝製を選択したのですが、
東芝でも2種類あり、単相電源型と動力電源型があります。

単相電源型は、家庭用電力契約向けの設備で、
室外機が2台、室温のゾーン制御が可能で、HEMSに対応しています。

動力電源型は、事業用電力契約向けの設備で、
室外機が1台で済み、使い方によっては電気代も安くなるようですが、
ゾーン制御はできないし、HEMSにも対応していません。

というのがカタログ上の違いなのですが、
実際には単相電源型のほうが若干静かなようです。
モデルハウスでは動力電源型が多く、また人の出入りも多いため負荷も大きめで、
音も大きくなる傾向があるようです。

私達の家はというと、吹き抜け空間が大きく、空調負荷も高いようで、
4kWの全館空調ですが、あまり余力はなさそうという話。
フル稼働すると音が大きくなるものなので、
安全をみて、距離を空けることにしました。


さて、これで間取りは大体完成でしょうか?
一条工務店と、間取りのやり取りを何度も行ったおかげもあり、
間取り打ち合わせのコツをつかんだようで、
あまり迷いもなく、決まったように思います。

あの出会いと時間も無駄ではなかった…!

というわけで、次回に続きます。