2015/5/6
三井ホームとの打ち合わせを行うことになった私たち。
先のモデルルーム訪問の際にいろいろと資料をもらっていたので、
それをベースに情報を集めてみます。
現在もっとも気になっているのは、三井ホームで建築した場合の価格帯。
三井ホームには大きく分けて3つの価格帯があり・・・
もっとも安いのは規格住宅。価格帯は約55万円/坪くらいのようです。
渡された資料には200通りのプランがあり、
玄関方向、間口、奥行き長さ等で大別されています。
おそらくはその中から選べば、規格住宅として扱われるのでしょう。
その次のクラスとして、準規格住宅というのがあり、価格帯としては65万円/坪くらいのようです。
上記の200通りの間取りプランをカスタマイズするとこちらになるようです。
どのあたりまでをカスタマイズと扱えるのかがポイントになりそうです。
もっとも高くなるのが注文住宅。100万円/坪とか噂になっている価格帯がこちらのようです。
外注の設計士などが入ってくることもあり、値段が高いようです。
設計を生業とした専門家が携わることもあり、出来上がる家は確実に素敵なものになるでしょう。
とはいえ、私たちの予算として許される額はすでに伝えてあり、
それはネットで見る限り、三井ホームでは到底建てられそうもない金額です。
提案されるプランは規格住宅か、準規格住宅になるのは間違いないところでしょう。
機能面・・・少なくとも性能数値上は一条工務店のほうが、格段に高性能ですし、
価格は現実的なラインであることが最低条件としても、
あとはその性能差に目を瞑れるほどのデザインを提示してくれるかどうかが、分かれ目になるでしょう。
打ち合わせでは、他のハウスメーカー同様、希望の間取りについての話がメインでした。
すでに4回目のため、こちらとしてもその説明は手馴れたもので、
間取りの希望については手早く終わりました。
あまった時間で、三井ホームの家作りのこだわりについて聞いてみました。
三井ホームが自信を持っているのが、ダブルシールドパネルと呼ばれる断熱屋根。
天井ではなく、屋根に断熱材を入れている関係で、ロフトや小屋根裏部屋を作りやすいそうで、
大抵のモデルハウスにもロフトか小屋根裏収納スペースが設けてあります。
一条工務店でも屋根裏収納は可能なのですが、天井に断熱材がある関係で、
屋根裏収納には断熱がなく、夏場は高温になるとの説明がありました。
費用としては40万円くらいとの事ですが、置けるものが限られています。
ロフトも作成することも可能なようですが、断熱壁を広げる必要があり、
床面積をそのまま増やす程度の費用・・・つまりは坪60~80万円ほどかかるという回答でした。
他に気になったのが、品質管理の面です。
東急ホームズを最終的に諦めた理由が施工不安でしたが、
三井ホームでは、家作りを4つの項目に分けて、それぞれに書面を作成し、
それぞれの担当者や責任者の確認や署名を記入しながら、家作りをしていくそうです。
その仕組みは東急ホームズや一条工務店にはなく、
一条工務店でも完全にはぬぐえていない、施工不安の面を強力にサポートしてくれています。
あとは価格帯とデザイン・・・
三井ホームさんの設計結果が楽しみになってきました。