今日は完全に自分のことです。
先日父の病院の付き添いでした。
急激に悪くなるでもない病気なので、2ヶ月に1回のペースです。
昔は母が一人で連れて行ってたけど、認知症と診断されている母に診察の付き添いは出来ないので
ここのところ私と母と3人で行っています。
予約をしていても待たされて、たいした診察もしてもらうわけでもなく・・・・・・・だった過去4回。
ちょっとなんか父に質問してよーと思ってたけど、今回はやっと父に対する問診があって。
「今日は何曜日ですか。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
「今は何月ですか。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
「今の季節は?」
これは秋か冬って答えるかなと思っていたら
「初夏!」 と来た。
夏でもなく、初夏って、わかって言ってるのか?
「○○さんの住所は?」
「京都府○○市」
お? ちゃんと言えてる。
「ここは何病院?」
「○○病院。」
ライバルの病院言ってるし💦
先生が鉛筆を指して 「これは何?」
「ペンシル!」
いきなり英語(笑)
「100から順番に7をひいて、言ってみて。」
「うーん、、、、、、、、面倒くさい、、、、、、、、。」
たしかに、これは私も苦手、面倒くさい。
「電車、猫、桜、これを覚えて。 あとでこの3つを尋ねるから。」
そう言われてるのに、
「電車、猫、桜、電車、猫、桜・・・・・・・・・・」
聞かれる前に、めっちゃ早口で何度もぶつぶつ唱えるように。
でもこれはあとから聞かれたときにちゃんと言えました。
めっちゃ早口で(笑)
そのほかに5角形を紙に書かされたり、紙を折らされたりしてたけど、やっぱり全然できなくて
一言 「かっこわるいな・・・・・・・」 って。
いくつになっても、こんなになってもプライドがあるんだなー。
夜中トイレに行くのも大変なのに、紙オムツでしないのも、プライドなんだろうなー。
介護にプライドは邪魔なだけだけど、父が生きていくのに必要なものなんだろう。
2人を家まで送り届けて、仕事に戻るとき、何度も何度も
「ありがとう。」 「まさこがいてくれてほんとによかった。」
当たり前の事をしてるだけなのにお礼を言ってくれる2人。
こんな事しかしてあげてない、そんな後ろめたさの方が大きいのに、そんな風に言われると
胸がキュンと痛んで、涙が出そうになる・・・・・・・・・。
自分のしたいこと中心で生活をしていている私に、こんなことにでも感謝してくれるなんて。
ぐんちゃんのいない2年間は一番親孝行出来るタイミングだし、
もっと大事にしてあげないとですね![]()
今朝は久しぶりにホームベーカリーのおまけについてきたこれを使って、ランチパック作ってみたの。
市販のもののようにうまくくっつかなかった💦
しかも写真がピンぼけ(^0^;)
朝ご飯は1日1枚、前回たくさん投下したからなかなか貯まらないわ(..;)
実家からもらってきた柿、、、、、、、食いしん坊の父でも、固い柿は食べないらしい(笑)


