『花遊記』相次ぐ悪材料なぜ?..“生放送同然”の製作が災い呼ぶ
ケーブルチャンネルtvNの土日ドラマ『花遊記(原題)』が、相次いだ悪材料に苦しめられることをきっかけ
に“韓流”で包装された韓国ドラマ製作の現実に対する批判の声が激しい。
24日、『花遊記』第2話の放送は異常な進行だった。放送が遅延して他の番組の予告編が何度も流れ、
結局放送を途中終了する残念な事態が発生した。
コンピュータグラフィック(CG)もきちんと処理されず、アクションシーンでは俳優が着用したワイヤーがそ
のまま露出し、悪鬼が登場するシーンではグリーンマットがそのまま画面に出た。ドラマでなく“メーキン
グフィルム”という皮肉を言われた。結局、25日午後6時から第2話を再び放送しなおす屈辱を体験した。
こうした中、23日午前2時頃『花遊記』撮影現場で美術外注製作会社(MBCアート)所属のスタッフが墜落
する事故が起こったが、一歩遅れて明らかになって衝撃を加えた。
彼はこの日、撮影現場で3mの高さで天井シャンデリア作業をしている途中、墜落して腰骨と骨盤骨がつ
ぶれて下半身が麻痺する事故にあった。
このような事実が知らされるとすぐにtvNは「残念な事故で痛みを体験された家族の方々に心から深く慰
労と謝罪の言葉を申し上げ、『花遊記』に関心を持ってくださるすべての方に申し訳ない言葉をお伝えす
る」と、頭を下げた。
今回の『花遊記』事態に対して専門家たちは「韓国ドラマの製作現場の問題点がそのままあらわれた人
災」と、声を高める。事前製作はさて置き、一部先制作もできないままに“生放送”同様の製作をすること
が一度や二度ではないので、異常な進行放送や事故が必然的に起こらざるを得なかったという話だ。
大衆文化評論家イ・ホギュ氏は「時間に追われて製作したドラマは、質的な限界を表わすはずだ」とし、
「これは目が肥えた視聴者に無視されるほかはなく、ドラマ韓流にも否定的な影響を及ぼすほかはない
」と、酷評した。
一方、tvNは30日に放送予定だった『花遊記』第3話を、1週間後の来年1月6日に放送することにした。
全国言論労働組合、ドラマ「花遊記」の制作中断を要求…墜落事故でのスタッフ重傷を受け
韓国・全国言論労働組合(以下、言論労組)がtvN週末ドラマ「花遊記」の制作中断を要求した。
27日、言論労組は「放送通信委員会と関係当局はtvN <花遊記>美術労働者墜落事故の原因と責
任を明確に糾明せよ」との声明書を提出した。
同声明書で言論労組は去る23日、「花遊記」の撮影現場でセット作業中だったサービス会社の労働
者が墜落し、腰骨と骨盤骨が砕けて下半身が麻痺(まひ)する重傷を負ったという事故を言及し、イ・
チョルホJSピクチャーズの美術監督がサービス契約に含まれていないものを無理に要求したと主張し
た。また、「花遊記」の裏でドラマ制作現場の悪習と慣行が続いていると述べた。
これに対し、言論労組は雇用労働部に直ちにCJ E&MとJSピクチャーズにドラマの制作中止を命令
するよう要求した。中断後に緊急調査を実施し、事件のセットが適切に施工されていたのか、イ・チョル
ホ美術監督がセット場の危険性を分かっていながら無理に業務指示をしたのではないか、JSピクチャ
ーズは作業過程で安全装備や補強装置を提供したのかなどを把握し、事故原因と責任所在を厳重に
問うべきだと指摘した。
韓国ドラマはいつも放送ぎりぎりまで撮影をしていて、放送間近に編集が終わるなんてことも
ザラなようですが、このドラマみたいに、
間に合わなくて放送出来なかったりってこともあるんですね。
ぐんちゃんの出ていたドラマも大丈夫なのかなーなんて思いながら見ていたけど、
ここまで来ちゃうと恐ろしい。
どうして日本のように余裕を持って出来ないのかな。
っていうか、メイキングをみていつも思うけど、
どうしてカメラを一度にたくさん使わないの?
いろんなアングルで撮れば、何度も同じシーン撮らなくていいんじゃない?
特にキスシーン、何度も同じの撮らなくていいし\(*`∧´)/
で、昨日この『花遊記』のぐんちゃん出演分が延期になったと書いたのですが、
延期にならない?
やっぱり12月30日なのかな。
記事によって違うので、よくわかりませんが。
ま、1分程度の出演だし、あとからツベで見ればいいか・・・・・って気もするけど。
どうせぐるぐるして見れないだろうし。
でも、リアル視聴したいのがうなぎ心だよね。
明日で仕事納めです。
まだまだやり残してることあるからなー💦
年末まで忙しくなりそうです。
