チャン・グンソク、新ドラマ「テバク」ポスター公開“風雲児の姿”
チャン・グンソクが朝鮮時代の風雲児デギルに扮した。
8日、SBSの新月火ドラマ「テバク」(脚本:クォン・スンギュ、演出:ナム・ゴン) はチャン・グンソクの
ポスターを公開し、風雲児デギルの姿を披露した。
予告ポスターのチャン・グンソクは、身なりはみすぼらしくも自由奔放さが漂う装いで、額を覆う笠に
乱れた髪など、王の忘れられた息子として風雲児に育ったデギルに変身した。さらに「心に刀を宿した
朝鮮一のイカサマ師デギル」というキャッチコピーが強烈なイメージを与えている。
チャン・グンソクは本作を通じて2年ぶりにお茶の間に復帰する。
「テバク」は、王の忘れられた息子デギル(チャン・グンソク) と彼の弟、延礽君(ヨニングン、後の英祖)
が命と王座、愛を巡って繰り広げる対決を描く。
現在放送中の「六龍が飛ぶ」の後番組として、今月28日に韓国でスタートする。
こちらは少し前の記事ですが、まだ読まれていない方はどうぞ。
チャン・グンソク、8年ぶりの史劇が期待される理由
俳優チャン・グンソクがSBS新月火ドラマ『テバク』を通じて8年ぶりに史劇で帰ってくる。
すべてを失った男は命を、朝鮮の王は国を賭けたという設定のもと二人の男の運命と朝鮮を賭けて
巻き起こるたった一度のゲームを描くドラマ『テバク』にてチャン・グンソクは主人公デギル役を熱演
する予定だ。
『テバク』はチャン・グンソクが久しぶりに披露する史劇ジャンルであるだけに、熱い期待を形成して
いる。中でも公開された映像の中の「生きていてはいけない王の息子、運命に逆らう」というコピーは
巨大な運命に直面する非凡な人生が繰り広げられることを予感させる。
ジャンルとキャラクターを問わない演技力で視聴者を魅了してきたチャン・グンソクは2001年『女人
天下』の子役演技をはじめとして『大望』、『ファン・ジニ』、『快刀ホン・ギルドン』を通じて立場を固めて
きた。
中でも『ファン・ジニ』ではファン・ジニの初恋相手ウンホ役で数多くの女心をときめかせ、初々しい
ビジュアルと安定した演技力で哀切なロマンスを倍増させた。続く悲運の王子イ・チャンフィ役を
演じた『快刀ホン・ギルドン』もやはりチャン・グンソクの魅力が際立つ作品として挙げられる。
何よりもチャン・グンソクの訴える力の強い眼差しと中低音の魅力的な声、そして胸に響く深い演技は
幅広い視聴者を魅了し、作品に活力を吹き込んだと評されている。このためチャン・グンソクが披露
するデギルのキャラクターに対する関心も高まっている状況だ。
ドラマ『テバク』は現在放送中の『六龍が飛ぶ』後続作として来る28日から放送される。
これだけ話題になると、プレッシャーもすごいと思うけど、それ以上にやってくれると信じてるよ。
ぐんちゃん、ファイティンo(^▽^)o
画像お借りして加工しました。



