やっと見終わった~。
昔のドラマだからちょっと古臭い感じがして、なかなか進まなかったけど、
ラスト3話くらいからなんだか急展開して、最後はイッキ見。
主人公が極道だから仕方ないけど、恋愛ものなのに、最後の方はかなり血なまぐさい展開で、
ちょっとひいた~ヽ(;´ω`)ノ こういうの好きじゃない。
全体的な感想はというと、私的にはいまいちでした。ミアネ~。
「パリの恋人」「プラハの恋人」に続く、恋人シリーズの三作目だそうだけど、一番ダメかも。
出てくる俳優さん(4角関係)も男女ともに私の好きなタイプじゃなく・・・・・・
唯一、興味があったのは・・・・・・
主役ハ・カンジェの子分役をしていたテソン。なんと、キム・ナムギル(((( ;°Д°))))
キム・ナムギルssiと言えば、今や日本でもすっかり人気者、「赤と黒」で主演を演じた方。
きっと、このドラマで人気が出てきたんだと確信。
脇役なのに、回を重ねるごとに出てくる場面多いし、だんだんかっこよくなってるし~。
このドラマをみて、一番面白かったのは、若き頃のナムギルssiが見れたことかも( ´艸`)
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<監督> シン・ウチョル
<脚本> キム・ウンスク
<出演> イ・ソジン、キム・ジョンウン、チョン・チャン、キム・ギュリ
2006年 全20話
<あらすじ>
美容整形の医師のミジュ(キム・ジョンウン)は患者で建設会社会長夫人に頼まれ、息子のセヨン
(チョン・チャン)とお見合いをする。セヨンは自分の代わりを行かせ、隣りのテーブルでミジュを観察
していたが、ミジュに好意を持ち始める。ある日ミジュは、ヤクザの乱闘に巻き込まれ、腹部を刺され
たボスのガンジェ(イ・ソジン)を治療して命を助けることに・・・
