東野圭吾原作、韓国の映画です。
昨日の深夜アジドラでやってたのを視聴。
私、東野作品が大好きで、好きになったきっかけがこの「白夜行」でした。
それまで短編をいくつか読んでたけど、この話は長編でかなりはまった。
日本でもドラマ化、映画化されましたが、ドラマは見たけど、映画は見てません。
この話を2時間で描き切れるのか・・・・・・と思いながら見ましたが、これって、原作知らない人に
意味わかる?って感じの内容でした。
きっと日本の映画版もそうなんだろうな~と。
14年間の2人の関係が全然描かれてなくてすごく残念な感じ。
2時間の短い時間に、かなり激しいベットシーンが何回かあって、韓国ドラマってキスしかないのに
え~ってビックリ(@_@)でした~。
ぼかしとかはいっちゃうし(//・_・//)
原作を知ってる私としては、映画自体の話がちょっと端折ってあっても意味が分かるので、
それなりに楽しめたというか、悲しめたと言うか・・・・・・・
最後はかわいそうで、見終わりははっきり言って気持ちいいもんじゃない。
可哀相な子供2人が、一筋の光を求めて14年間頑張って生きていくけど、結局は幸せになれないんだ
もん。
キム・ヨハンを演じていたコ・ス・・・・・あんまり見慣れない人なので検索してみたけど、
私の知ってるドラマには出ていない。
でもイケメンです。
演技もいいし、激しいベットシーンも(;´▽`A``
こんなベットシーン、将来グンソクさんもなさるのかしら・・・・・・・
見たいような見たくないような、やっぱ見たいかも(/ω\)
日本のドラマで、武田鉄矢が演じていた刑事さん役は、「根の深い木」で主演のハン・ソッキュでした。
この人もいい演技するね~
この映画を見たら、また原作本が読みたくなった~忘れちゃった部分もあるし。
刑事の子供って、捜査中に事故で死ぬんだっけ?
この映画ではそのシーンがあったけど、原作にあったか記憶なし・・・・・・
この映画を見る方は、映画を見る前に原作を読んでくださいね。 ←なんか変だけど、きっと意味
わからないも~ん、。
ちなみに私はこのドラマに限らず、ドラマを見る前に原作本を読みたい人間なので・・・・・・。
韓国で「のだめカンタービレ」がドラマになるようですね。
IUちゃんがまさかののだめ???
これはすごく楽しみです。千秋は誰がやるんだろ~。
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<監督> パク・シヌ
<脚本> パク・ヨンソン
<出演> ハン・ソッ キュ、ソン・イェジン、コ・ス
2009年
<あらすじ>
出所したばかりの一人の男が、残忍に殺害される。この事件が、14年前に発生し た殺人事件と関連
していることを知った捜査チームは、担当刑事であったドンス(ハン・ソッキュ)を訪ねて行き、彼は
本能的に、当時被害者の息子だったヨハ ン(コ・ス)が関わっていることを直感する。
一方、財閥総師スンジョ(パク・ソンウン)の秘書室長シヨン(イ・ミンジョン)は、スンジョのために彼の
フィアンセであるミホ(ソン・イェジン)の調査を 行う。しかし、非現実的であるほど完璧だったミホに、
釈然としない過去の痕跡が発見され、彼女のそばに影のようにつきまとう存在を発見するようになる。
互いに違う相手を追って一つの場所で出会ったシヨンとドンス。彼らは、ヨハンとミホの過去に関する
衝撃的な事実を知ってしまう。14年前に発生した事件の 殺人容疑者がミホの母、被殺者がヨハンの
父であり、新しい生活を送っているミホとは異なり、ヨハンは、相変らず闇の中に閉じ込められて
暮らしていること。 あたかも光と影のように。
