チャン・グンソク&少女時代ユナ・主演ドラマ「ラブレイン」が映画化!
大ヒット韓国ドラマ「冬のソナタ」の巨匠ユン・ソクホが監督を手がけ、チャン・グンソク&ユナ(少女時代)がそれぞ
れ一人二役をつとめ話題となった、韓国ドラマ「ラブレイン」。そんなドラマがファンの熱烈な支持を得て、『ラブレイ
ン<劇場バージョン>』二部作となって9月20日より世界初上映されることが決定した。
欧米文化が普及し始め、新しい時代へと突き進む70年代の韓国、自由や愛にロマンティックな理想を抱く美大生
たちの純愛と、数十年後、デジタル化が進んだ現代に生きる男女の恋愛を、チャン・グンソクと人気K-POPグルー
プ「少女時代」のユナを主演に迎え、2つの時代を通して“運命的な愛”を叙情的に描き出す。
ドラマ版は昨年、日本でもDVDが発売され、全国のレンタル店と販売店で働くスタッフが選ぶビデオ屋さん大賞
「アジアTVドラマ部門」で金賞を受賞した人気作。冬の北海道(富良野・旭川)で撮影されたことも話題となった。
今回の映画版は、ユン・ソクホ監督監修のもと、映画『君に届け!』、『おと・な・り』ほかヒット作を多数手がけて
いる熊澤尚人監督が特別編集を施し、『ラブレイン<劇場ver.>運命の恋』と『ラブレイン<劇場ver.>禁じられた
愛』の二部構成で綴られる。
さらに、劇場版ならではの試みも。『運命の恋』編、『禁じられた愛』編の両作品では、それぞれ本編に加え、初
公開の未公開映像(NGシーン)が上映されるとのこと。こちらもファン必見の映像となりそうだ。
70年代を舞台にした『運命の恋』編は9月20日(金)より、現代を舞台にした『ラブレイン<劇場ver.>禁じられた
愛』編は、10月11日(金)より期間限定でTOHOシネマズ六本木ヒルズほかにて劇場公開を予定。公開に先立
ち、9月17日(月)には都内某劇場にてプレミア上映会も実施予定だ。
「君に届け」の監督か~・・・・・・うまくまとめてくれればいいんだけど。
21話あったものを映画にするって、難しいよね。
未公開映像って、メイキングにも入っていない部分なのかな?
ま、見ることはないとは思うけど、劇場に足を運ぶ人どれくらいいるんだろ~(^▽^;)
どういう風にまとめてあるのかはちょっと気になりますけどね。
