先週観終わってたのですが、ぐんちゃんのニューアルバム発売の発表があったりで、書くのがすっかり遅
れました。
でも、これすごくすごく面白かったんです~
面白いって言っても笑いはなく、むしろ泣けたかな。
日本で、ジャニーズの大野君と生田君がやったのは、こちらのリメイクでした。
あれを先に観ていて、あれも面白かったな~という記憶はあったのですが、日本版よりずっと面白かった
と思います。
ラストあれほど感動した記憶ないし・・・・・
とにかくとにかく可哀そうで切なくて(ノ◇≦。)
最初はね~、日本ではかっこいい生田がやってる役をなんでこんな人が演じてたんだろうって思ったけ
ど、これはこれでよかったのかも。
日本は半分の長さだから、短かすぎて感情が描ききれないのかな~
大野くんの演技は結構よかったと思ってたけど、このチュ・ジフンの方が上なのかな。
ラストは泣けたし、見終わったあとも気分が沈んだと言うか、結構気持ち引きずったな・・・・・・・・
でも、登場人物がややこしくて、ながら見は出来ない感じで、真剣にじーっと見てました。
あ~今でも悲しい余韻が・・・・・・(T_T)
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<監督> パク・チャンホン
<脚本> キム・ジウ
<出演> オム・テウン、チュ・ジフン、シン・ミナ
2007年 全20話
<あらすじ>
正義感の強い刑事カン・オス(オム・テウン)のもとに、ある日、1枚のタロットカードが届く。数日後、父親の
会社の顧問弁護士が殺害され、現場には、彼のもとに届いたものと、同じカードが残されていた。被害者
が死の直前に電話をかけていたのは、“弁護士会の天使”と呼ばれる模範的な弁護士オ・スンハ(チュ・ジ
フン)。しかし、笑顔の裏では、独断で殺人を演出することも辞さない氷のような人間である。証拠品となる
タロットカードの製作者ヘイン(シン・ミナ)は、サイコメトリー能力を使って事件の真相を解くことになるのだ
が…。

