「リアル鬼ごっこ」
怖いの苦手なのはホラーだけなんだよ!
得体の知れないものが怖いんだ。
こういうのとか、バトロワとかは観れる。
アクションとかも好きだし◎
でもビビりだから急に敵出てくるとビクッ!!!となったり、
たまに下向く(くるな!って解ってるときは)
映画館に観に行こうかと思ってたぐらい気になってた作品。
ビビり<興味・好奇心
な人だから。(結局ビビるけど)
やっぱり、こういうのは一気にガッと観れる!
目はなせないし、途中で切ると続き気になるから。
最後の最後のどんでん返しがあそこまで続いてあるとは思わなかった。
あとはちょっと無理を感じたのは、やっぱり実写版にしたものって先入観があったから。
漫画とかなら設定もストーリーもあれで良いと思えちゃうだろうし。
だからいつも、実写になるものって漫画読まないようにしてる。
実写だと無理がでるから。
漫画(原作)がいいってなっちゃうし。
それとは対照的に、
前の日まで北野武監督の「DOLLS」を観てたんですが、
場面の急展開に追いつくの大変でしたし、
一気に観るより話の節々切って観てかないとダラけちゃうような、
緩やかな展開だったんですが、
やっぱり人間味が良く出てたと思いました。
生身の人間が表現できる味とか臨場感とか。
最終的には全部通して何が言いたかったってところは人形が表現してたし。
言葉の説明での展開より、見せることでの説明に重点した作品でした。
そんな感じで…
そろそろ映画のターンからアニメのターンにもどろうかな←
荒川と薄桜鬼がやっとDVD一枚分たまったし♪
けいおん!は意外とリアルタイムで観れてますが。