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JGPX Zagreb, Croatia結果と途中経過




日本の選手はシングルのみのエントリーなので、もうおしまいですね。

武田選手健闘して2位です。おめでとぉ~~~♪

男子、柴田選手は前回の方がよい出来だったのかな?でもそれでも3位・・・おめでとぉ~。

結果、および途中経過はISUのサイトをご参照ください。


女子シングル

http://www.isufs.org/results/jgpcro2005/CAT002RS.HTM

男子シングル

http://www.isufs.org/results/jgpcro2005/CAT001RS.HTM

ペア(ショートのみ)

http://www.isufs.org/results/jgpcro2005/CAT003RS.HTM

アイスダンス(ODまで終了)

http://www.isufs.org/results/jgpcro2005/CAT004RS.HTM


レポもあちこちのボードでいくつか出ております。

今年、日本女子の武田選手は、名前を売り込むのに成功した選手の一人みたいですね。

彼女のスケートやスタイルが好きになった。。。といった書き込みが、アメリカの関係者のコメントにもありました。

私も早く見てみたいです。


夜勤明けに惰眠をむさぼっている間に、いろいろと動きがあったようで...情報がいろいろと入ってきております。


ボチボチと更新いたします。



コロンブスデーがもうすぐ

コロンブスウィークエンドと言うのがやってきて、Regionalを目前に娘は4連休だそうで・・・

そのうち1日は、学校の先生達のカンファレンスか何からしいです。


やったらっき♪と思ったのもつかの間・・・近所の市営リンクが早速3日間閉鎖のお知らせを出しております。

ったくぅっ!ついこの間長いお休み(2週間)をとったばかりなのにぃ。


4日間は、またジプシー生活になるのだと思います。

北へ北上予定です。




今朝覗いたら、なんか中国のサイトみたいに読めない漢字だらけになっていました。

あれもサーバーの不具合の一部だったんですね。

新手のアラシ?かと思っちゃいました(笑)


メンテ。。。ご苦労様でした。>アメブロスタッフご一同様

Michelle Kwan’s Genuine Fans

FSUのボード・・・怪我でキャンベルズ欠場のニュースがUSFSAに記載され、わずか24時間足らずの間に240の書き込みが・・・

http://www.fsuniverse.net/forum/showthread.php?t=28742


さすが、ミッシェル・クワン・・・としか言いようがありません。

やっぱり根強いファン達が沢山いるんですよね。


比較的過激なコメントの多いFSUですが、このスレッドの最初の2,3ページはわりと穏やか・・・。

彼女の怪我を心配して早く回復することを祈っている・・・みたいな内容が殆どです。

4,5ページ目に若干ファンへの嫌がらせというか、いやみなコメントが出始めて、それ以後は、こはくて読んでいません。(苦笑)どこにでもいるんですよね~(詠嘆)


そんなわけで、クワン選手の大ファンの方で、このスレッドをご覧になる場合は、ささっと斜め読みするところは読みながしてしまってくださいね。(苦笑)




Good luck to her and I wish her a speedy recovery!

ちょっと高いよね。

すばらしいー試みと言うか、さすがUSFSAですよね。

↓こんなん・・・始めました。

http://www.mediazone.com/channel/figureskating/jsp/index.jsp

敏腕ディレクターがついているようです。


それはともかく、Regionalで一箇所だけすでに始まっているところがあるのですが、そこのIntermediateの選手たち・・・予選が2回もあるんですね。すご~~~い。

ファイナルだけでも見れたらなぁ~と持ったのですが、この料金・・・我が家にとっては痛手と言うか、出せません。(涙)


今のところ、なぜかNew EnglandのRegional On airはリストに入っていないようです。

これって、どうやって決めるのかなぁ?その辺もいろいろとなぞが多いのですが、またおいおい情報を収集したいと思います。

クワン選手の怪我詳細とリプレイスメント、その他もろもろ・・・

ミッシェル・クワン選手の怪我の詳細ですが、due to a strained ligament in her right hipとありますので、右腰部の靭帯の怪我のようですね。

酷使による靭帯の消耗?この辺りは詳細分かりません。


大変痛みの強い怪我だそうで、スポーツドクターの整形外科医として大変有名な医師のコメントも載せられております。



さて、クワン選手の代わりに出場が決まったのが、昨年のアメリカ大学選手権で優勝し、世界ジュニア選手権で、6位に入ったたAlissa Czisny 選手です。

ん?なんだか・・・これって・・・どこかで一年前にもありませんでしたっけ?


そして、Skate Americaも欠場が決まったクワン選手の代わりが Emily Hughes 選手になったようです。

これは個人的にちょっと嬉しいです。

若い選手にこうした経験の場と言うかチャンスが与えられると言うのは、悪いことではないですよね。


もう一つ、先日Skate Americaを怪我で欠場が決まった Katie Orscher & Garrett Lucash. 組に代わってエキシビジョンに出ることになったのは、最近アメリカシチズンとなられた井上選手のペアチームRena Inoue & John Baldwin, 組みです。


もうこれで変更はないっすかねぇ。←若干投げやり(苦笑)


選手が怪我がなく無事に終わりますように・・・。


このコンペの見所は、アメリカのコウェン選手と、日本の荒川選手の技の競い合いに絞られた感じです。

男子の方は・・・サンデュ選手とアメリカ勢の仕上がり具合にちょっと注目です。

ミッシェル・クワン選手の怪我?!

http://www.usfsa.org/Story.asp?id=30981


最初にこのニュースを見つけたのは、某ボードでのキャンベルズ予想でした。

あ。。。え~と・・・2週間休んで、リハビリやなんかで全治1ヶ月・・・グランプリシリーズの中国杯には間に合わせたいとのこと。。。


まだちょっと動揺したり、がっかりしたりで、斜め読みもかなりシャープな角度の斜め読みです。(苦笑)

JICの写真




フィギュアスケートファンの皆さんでしたら、すでにご覧になったと思いますが、盛りだくさんのJICの写真・・・こちらの某ボードでも大変話題になってスレッドが伸びております。


ちょっと過激で、いぢわるなコメントが多いので、ボードの名前は伏せておきますが、ことにドレスについてのコメントは辛辣です。


http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/feature/figure/graph/i_photo/49.html


ドレスの感想は、この際置いといて・・・この写真↑

真ん中にいる白いワンピの女性が、最初誰だか分かりませんでしたが、恩ちゃんですね。

とってもCuteで洗練された感じ・・・黒系の私服が多い中とてもピュアで好印象で、髪型もGood!

司会の女性がいたのかしら?なんてぼけてしまいました。

でもびっくりしたのが彼女の体の小ささ・・・もしかしたらうちの娘より小さいかも・・・。

荒川選手と安藤選手とこんなに差があったなんて知りませんでした。

多分彼女の豪快なジャンプから、私が持った彼女の印象がもっと大きな選手・・・単なる思い込みだったんですね。

Jr.グランプリシリーズもあと3つ




今回はZagreb, Croatiaですね。

アメリカからはシングル男女各2名とペアとダンス各2チームの12人の選手がエントリー

詳細はこちら↓

http://www.usfsa.org/event_story.asp?id=30971


ザグレブ・・・Croatia←・・・日本ではクロアチアと呼ばれますが、アメリカ英語圏の皆さんの発音は、私の耳に“コレーシア”or“クローシア”と聞こえてしまいます。

コレーシアと聞いて、一瞬???となり、毎回スペルを見たらクロアチアだよなぁ~クロアチアだろっ・・・と一人悶々とする日本人なワタクシです。(苦笑)


日本からは・・・

男子

Takemochi OGAMI

女子

Mutsumi TAKAYAMA

この4選手がエントリーです。


がんばれ日本勢!!!


読書のシーズン・・・




日本ではフィギュア関係の本がいくつか出ているようで・・・うらやましゅうございます。


日本女子フィギュアスケートオフィシャル応援ブック2006も気になりますが、もうひとつオール・アバウトフィギュアスケートにも惹かれます。


でも・・・そろそろ男子選手のオフィシャル応援ブック・・・なんかも、出ても良いのでは?なんて思うのですが・・・需要の方はいかがでしょうねぇ?


もし出たら、私はなんとしても買いたいなぁ~。

フィギュアスケーターとEating disorder




最近、シニアのアイスダンスの女子選手が劇的に痩せて、彼女もEating disorderではないかとの噂が聞かれるようになりました。


昨夜も、娘を練習に連れて行ったリンクで、アイスダンスをしているスケーターのお母さん達がその話題で話し込んでいて、こんな忠告を受けました。

“娘さんもダイエットしているらしいけど、気をつけたほうがいいわよ。アイスダンスやペアをやっている女子選手に多いみたいで、一度かかるとなかなか回復しないらしいから・・・”


確かに・・・Eating disorderはとてもシリアスで厄介な病気です。

昔病院に勤めていた頃、大きな大学病院だったので、とてもシリアスなケースの患者さんが運び込まれてきたのを何例か見たことがあります。


でも、うちの娘の場合、ダイエットと言っても筋肉を落とさないようにしつつ、でもつけ過ぎずに太らないようにする、ちょっと厄介なダイエットで、今現在それは成功しているともしていないともいえないような状況です。(笑)

忠告を下さったお母様は、よそのクラブの方で、娘が今年早々にペアをやめたこともご存じなかったようですが、最近彼女の娘さんがあんまり食事を取らないようにしていて、食事の時に言い争いになる・・・なんて話をこぼされていました。(苦笑)


Eating disorderの話は、時々Unseenのボードでも目にしたりするのですが、実際に罹っている選手は身近にはいないので、あまりピンとこなかったりします。

と言うか、この辺りにはダイエットやジムトレーニング、ニュートリションの勉強をしてまでシリアスにフィギュアスケートをしている選手が皆無なんですよね。(苦笑)


別の過激なボードでは、Eating disorderでは?との噂の女子選手が滑り終わったら、花やぬいぐるみを投げ入れる代わりに、食べ物を投げ入れてやったほうがいいのでは・・・などと言ったコメントも出ております。(苦笑)


今日はちょっとしたアメリカフィギュアスケートの裏事情的なネタでした。