フィギュアスケーターとEating disorder

最近、シニアのアイスダンスの女子選手が劇的に痩せて、彼女もEating disorderではないかとの噂が聞かれるようになりました。
昨夜も、娘を練習に連れて行ったリンクで、アイスダンスをしているスケーターのお母さん達がその話題で話し込んでいて、こんな忠告を受けました。
“娘さんもダイエットしているらしいけど、気をつけたほうがいいわよ。アイスダンスやペアをやっている女子選手に多いみたいで、一度かかるとなかなか回復しないらしいから・・・”
確かに・・・Eating disorderはとてもシリアスで厄介な病気です。
昔病院に勤めていた頃、大きな大学病院だったので、とてもシリアスなケースの患者さんが運び込まれてきたのを何例か見たことがあります。
でも、うちの娘の場合、ダイエットと言っても筋肉を落とさないようにしつつ、でもつけ過ぎずに太らないようにする、ちょっと厄介なダイエットで、今現在それは成功しているともしていないともいえないような状況です。(笑)
忠告を下さったお母様は、よそのクラブの方で、娘が今年早々にペアをやめたこともご存じなかったようですが、最近彼女の娘さんがあんまり食事を取らないようにしていて、食事の時に言い争いになる・・・なんて話をこぼされていました。(苦笑)
Eating disorderの話は、時々Unseenのボードでも目にしたりするのですが、実際に罹っている選手は身近にはいないので、あまりピンとこなかったりします。
と言うか、この辺りにはダイエットやジムトレーニング、ニュートリションの勉強をしてまでシリアスにフィギュアスケートをしている選手が皆無なんですよね。(苦笑)
別の過激なボードでは、Eating disorderでは?との噂の女子選手が滑り終わったら、花やぬいぐるみを投げ入れる代わりに、食べ物を投げ入れてやったほうがいいのでは・・・などと言ったコメントも出ております。(苦笑)
今日はちょっとしたアメリカフィギュアスケートの裏事情的なネタでした。