法律とオリンピック
スケアメの男子フリーで、他の選手(高橋選手意外)の雑感を書こうかと思っていたのですが、すごいBig newsが入ってきたので、予定変更。
アメリカのアイスダンス、オリンピックFavoriteチームの、タニスとベンは、カナダ国籍のタニスが申請中のアメリカ市民権取得が遅れているために、オリンピックに出れないという話になって、もう諦めモードでインタビューに答えていたのはつい半年前の話です。
ところが、状況が急展開というか、法律が変わりそうだという話・・・で、彼らにもオリンピック出場のチャンスが・・・。
あぁ~どうか、これが糠喜びになりませんようにぃ~~~~と、切に祈っております。
シチズンシップが11月に取れれば、オリンピックに間に合うとの話ですが・・・そうなると、世界のTopを争うチーム・・・うかうかしていられませんね。(苦笑)
USFSAにアップデートされた最新の情報によると・・・http://www.usfsa.org/event_story.asp?id=31603
二人がトレーニングをしているミシガン州の上院議員Carl Levin氏が、この件に関して積極的に協力をしてくれているようで、この件を上院議会へ一両日中に持ち込み、討論の後、投票を行うことになるようです。
上院議員=Senatorの数がどれくらいいるのか、その辺りの法律にはめっぽう縁のない私ですが、場所柄スケートになじみのある方々がそろっている事を期待しております。
こういったケースは、タニスだけではなく、他のアスリートにもおられるようですね。
2,3日中に、どうか良い知らせが届きますように・・・。
USFSAのサイトには、この件に関して上院議員への意見を寄せたい方はこちらへ。。。みたいなお知らせがあって、連絡先やサイトアドレスも記載されております。
一種のPetitionを集めようという・・・嘆願運動のひとつ?と思ったらよいのかな?
御興味のある方は、覗いてみてください。
Dice,Kurt,Dickいろいろ・・・スケアメ放送感想徒然
ビデオ・・・録画できて良かったよぉ~~~(シミジミ)
“Dice”こと、高橋大輔選手・・・観客の大半の人がスタオベしていたけど、思わず私も立ち上がって拍手しちゃいました。
何が嬉しかったって・・・218,54点というハイスコアーで優勝だったけど、それでもまだもっとスコアーが稼げるポテンシャルが見えたということ。
これって、すごいことですよね。だって、そこまで行けたら、オリンピックのチャンピオンにだってなれちゃうようなスコアーですから・・・。
最初に唯一ミスしたクワッドは、スローでも流してくれたけど、完全にローテーション足りてるジャン!足りてるけどステップアウトしてしまったのは、空中でのポジションが少し斜めだったから、着氷の足の角度が悪くなってスムーズに流れ出せなかったからなのよねぇ~。
でもショート1位で終わって、勝ちを意識してしまうし、そのプレッシャーの下でこれだけ完成度の高いクワッドが出来たのだから、おばちゃん二重丸上げちゃう。(笑)
でもそれを全く引きずらずに、カート・ブラウニング氏が絶賛した素晴らしいテイクオフと空中のポジションが綺麗なトリプルアクセル(イリア・クーリックのようだとのコメント)を決めて、トリプルトゥループでのコンビネーション。
その後もとてもスケートが流れてよく滑っていたし、終始スピードを失わずに本当に素晴らし~いとしか言いようのないプログラムでした。
プログラムの違いかもしれないけど、まだ序盤戦でステップの完成度の低い選手たちが多い中、素晴らしい仕上がりだと思いました。
あの、毒舌ディック・ボタン氏も彼のことをべた褒め・・・フリーのプログラムの間中も何一つけなすところがなかったようでしたからねぇ。(笑)
メイジャーミステイク(訂正:後でプロトコールを見たら、点数がもらえていたので、マイナーミステイクですね。)はクワッドだけ、あと2つ目のトリプルアクセルがダブルになったって話だったけど、とてもスムースで楽々に飛び上がり,ジャンプの幅が大きなダブルアクセルはとても感動的だったし、彼のルッツは飛び上がって一瞬モーメントがあるディレイなトリプルジャンプ・・・これ、なかなか出来ないんですよね。
レイバックスピン・・・男子選手でここまで綺麗なラインを出す選手は、他にいるかなァ~・・・?日本ジュニアの男子選手で一人いるらしいけど、これから男子のレイバックが流行る?かも。。。(笑)
さて、放送をしてくれたESPNですけど、今年はディダクションなし(笑)
コメンテイターにディック・バトン氏を見つけたときには、咄嗟にマイナス3点引いちゃったけど、今年はパートナーにカナダのカート・ブラウニング氏でプラス3点、これでプラマイゼロ。
彼のコメントはちょっと早口だけど、ポイントがさすが現代のフィギュアスケーターって感じで、的を射ているし、好感が持てて良い感じです。
ただ二人が並んだ画像が、アレ?双子?(爆)って感じで・・・ブラウニング氏、大丈夫かしら?ってマジで心配しちゃいましたから(笑)
今年のESPNの放送について特筆しておきたいのは、選手が出る間際のコーチとのやり取りをリンクサイドでマイクが完全に拾音していること!全選手ではありませんでしたが、世界トップレベルのコーチたちが、直前にどんなことを選手に話しているのか・・・これってSkater’s Momとしてはとても興味がありますからねぇ。
そしてもう一つ、放送の終わり間際に、優勝した高橋選手のスコアーについて、演技のレビューを流しながら、クワッドのミスでどれだけ点数を取れなかったか、アクセルコンボで何点・・・それから後半に入っているルッツジャンプのエクストラ(ボーナスポイント)についての説明があり、2位以下の選手と点数を表にして比較をしてくれたこと。
プロトコールが良く分かって、難しい新採点方式が少しだけ身近に感じられてとても良い試みだと思いました。
おまけに、高橋選手の英語ショートインタビューまでありましたからね。
ダイスケ~!もっと大きな声で、しっかり話しなっ・・・(爆)いや、でも結構英語の発音はよかったよ。
英語に限らず、日本人の選手は撮られながらのインタビュ~慣れしていませんよね・・・でもそこがまた初々しい感じで良かったりしますが・・・
ちょっと長くなりましたが、話をディック・バトン氏にもどして・・・今回ウォーミングアップの時間も結構長く流してくれて、その間にコメンテイターたちが、一人一人の選手について感想などを話しておりました。
今回ショートで1位になるまで、完全ノーマークだった高橋選手について、バトン氏が“彼はダンサーがフィギュアスケーターになったのかフィギュアスケーターがダンスをやっているのかといった感じで、とてもいい選手だ”みたいなコメントで、ネガティブなことは全然彼の口から出てこなかったんですよね。
今年は路線変えたのかしら?>バトン氏・・・と思ったのですが、他の選手で失敗が多かった選手には相変わらずの毒舌振りでしたからねぇ。。。(苦笑)
女子の放送も・・・楽しみです。
後ほど、アイスダンスについてもエントリー出すかもしれません。
雑感いろいろとあったので・・・。
長文・・・ご拝読、まいどありぃ~。
今年のテレビ放送
USFSAと、ニューイングランドのエリアの放送予定が、微妙に違っていたりして、困っております。
とりあえず、昨夜放送されたスケアメの男子とダンスのフリーは、旦那が録画してくれたみたいです。
夜勤明けなので、ちょっと眠たいのですが、これから玄米茶とおせんべいをお供に、観戦です。
感想はまた後ほど・・・
今シーズン初めて見る゛Dice”こと高橋選手です。
Old fashion Zamboni
この写真は、先日Regionalをホストした、ニューハンプシャー州にあるExceterのスケートクラブのカフェに飾られていたもの・・・。
ちょっと珍しい写真だったので、こっそりと撮らせて貰いました。
ガラスのフレームの上から撮ったので反射しておりますね。(苦笑)
キャプションが、この写真サイズだと読めないかと思いますが、こんなことが書いてありました。
Model B
On the ice at Paramaount Iceland.
Climb the ladder to Shovel out the snow.
とても古い整氷車の写真で、削られてかき上げた雪状になった氷を、はしご上に上り、ショベルでかき出してやらなくてはならなかったようです。
近代的で一般的な整氷車(ザンボニ)は、かきあげられた氷が入る部分は斜めに持ち上げられて、いっせいに廃棄できる仕組みになっております。
それにしても、・・・この形・・・なんだか日本の神社を思い起こさせてくれませんか?(笑)
私だけかな?
Regional Competitor’s Bag
ローカルなコンペティションでも、会場に行ってレジストレーションを済ませると、小さな粗品進呈があるのですが、コンペによってはWelcomeバッグにいろいろと入っていて、ベンダーのクーポンなんかもそれに入っていたりします。
その粗品の違いは、コンペを主催するクラブの大きさや経済力によって多少の違いが出てしまいます。
でも、Regionalともなると、集まる人数も多くなりますし、そこに入るベンダーも当然多くなりますので、この粗品もいろいろとあって、ちょっとしたお楽しみになっております。
今年NE Regionalをホストしたのは、ニューハンプシャー州のクラブで、そこに本拠地のある有名なチョコレート会社もスポンサーになっていたようで、Bagの中にアンブレラ型チョコレートが入っておりました。
喜んでいるSkater’s Momがたくさんおりました。ワタクシもその一人でした。(笑)
今回のBagの中身はこんな感じ↓
スケートを履いた、かわいいぬいぐるみ・・・狐?がことにお気に入りのうちの娘でした。
@NE Regional・・・じぇに~ちゃんと
先日引退を発表した、Club Bostonのジェニファー・カーク選手が、NEのRegionalに観戦にこられていました。
あちこちでサインをねだられたり、写真を一緒にとったりと頼まれたり、相変わらずの人気ぶりでした。
髪の色をダークに染めたようですが、相変わらずとても綺麗なお嬢さんでした。
゛誰を教えているのかしら?”゛コーチ業を始めたの?”と、一部のお母様方がざわめき立っておりましたが、その辺りの情報はつかめませんでした。
ずっとカーク選手のそばに一緒にいた男性が、ボーイフレンドかなァ?と思ったのですが(時々腕を組んで歩いておられましたし・・・あ、なんだかワイドショー好きなおばさんと化しているmapleですが・・・笑)娘とお友達の話では、彼は多分○゛○だから、ただのお友達じゃないかなァ~とのことでした。
14,5歳にして、ストレートか否かを見分けられる娘達に、若干驚いたりして・・・(苦笑)
娘と同じクラブからRegionalに行ったアシュリ~ちゃんと3人で、お写真を撮らせて頂きました。
私事でしかもフィギュアスケートと全然関係のない話しなので恐縮なのですが・・・
私がネットに入り込むきっかけとなったのが、料理のサイトCookpadなのですが、そこから2つ目の本が出版されることになりました。
一つだけ、私のレシピも採用していただいて、本に載せていただくことになりました。
で、グリーティングカードなんかも作っていただいたので、皆様にもお披露目・・・。
http://cookpad.com/book/?from=MunchkinsMom
どのレシピが載るかは・・・まだナイショ。
シーズン入りしたFSU
タイトル・・・何のことかさっぱり分かりませんよね。
分かる方がいらっしゃったら、かなりコアなフィギュアファンの方かと思われます。
時々覗いているFSUのボードに、3日前に入ろうとしたらログインしなくては中が読めないようになっていました。
ここのボードは、ハイシーズンになると登録した人だけが入れるようなシステムにして、いろいろな面でのトラブルを防ごうとしているようです。
なので、ここのボードに入ろうとしてブロックが架ったら、いよいよシーズンだよなぁ~って感じがしてまいります。(笑)
前回登録したハンドルが、なぜかアクティベイト出来なかったので、今回は別の名前で再登録をしました。
あ。。。名前・・・ここのハンドルとほぼ同じにしちゃいました。(苦笑)ばれちゃいますね。
でも、書き込む勇気はないので、覗き専門になると思いますが、見かけたら笑ってやってください。
おまけ。。。
先ほどスケアメのスレッドを覗いてみたのですが、男子のフリーの間オンラインでやり取りしていた枝が、ちょっと面白かったです。登録をされている方はぜひ、13~14辺りから覗いてみてください。
過激でちょっと下品な発言には目を瞑って・・・(苦笑)
高橋選手のジュニア時代からのファンの方もたくさんいらっしゃって、彼の優勝には多くの方が喜んでおられるようでした。
一人のファンの方は、高橋選手のロングが始まる前に、こんなコメントを・・・
゛C'mon Daisuke!!!! I know he'll probably fall 8 times but I still want him to win anyways!!”
゛かもぉ~ん!ダイスケ!!!! 彼は多分、八回ぐらい転んじゃうだろうけど、でもそれでもとにかく彼に勝ってほし~い。” 翻訳 by mapleこれでも在米延べ10年。。。ナサケナカァ
プロファイルを覗いたら、22歳のおそらく女性?のようですが、ものすご~く高橋選手が好きな方なんですねぇ。
この書き込みを見て、一つのファン心理が手に取るように分かるというか・・・思わず笑ってしまいました。
Way to go!Dice第一声は・・・
うっそぉ!でした。(苦笑)
おめでたいニュースがシリアルに入ってきております。
JGPの岡谷大会、男女優勝おめでとう!
で、スケアメでの高橋選手の優勝、おめでとう!。
さっき他のBlogerさんちの日記で知りました。
で早速、USFSAのサイトに飛んだところ・・・こんな文字が・・・
"Dice"
ダイスケのダイスをもじって、記事のタイトルになっておりました。
それにしても、書いているのはこの方、 Michelle Wojdylaさんですが、優勝した途端に文調が変わっちゃいましたねぇ。(笑)
前日のショートで1位になった時の記事は、意外な選手がトップに立った・・・という内容で、ファンの方ならブチッと毛細血管2,3本行っちゃったかもしれませんね。(笑)
高橋選手の写真も拝見しましたが、なんだか今年は世界ジュニアで優勝した時の彼を思い起こさせる雰囲気になっていて、あれ?と思いましたが、でも正直なところ、彼が200点を越すスコアーをたたき出すような選手になれるとは思っていなかったので(Diceファンの皆様ごめんなさい)大変驚きました。
このまま調子を保って、がんばって欲しいなぁ~。
しかし・・・こまったなぁ~・・・今年の日本男子は、オリンピック一枠しかないけど、行かせてあげたい選手がいっぱいいたりして・・・なんだか女子以上にハラハラどきどきしそうです。
熾烈な争いになりそうですね。


