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娘の初ボランティア

スケート関連でいつかボランティア活動をする日が来るだろうなぁと思っていたのですが、今回参加を決めたのは、全然関係のない病院でのボランティア活動でした。


旦那が持ってきた話なのですが、昨日その説明会に出席してきた模様です。

週に一回の予定で、夏休みに入ってからのようです。

たくさんの高校生が集まるようなので、これも良い経験になると思います。


日本ほどではないけど、高校生になると勉強も大変だし、何かとスケートだけに集中できなくなるイベントも数が増えてきたように思います。

幸か不幸か、娘は学校のプロムかコンペかの選択で、迷わずコンペを選ぶようなタイプなので、まだ彼女の中でのプライオリティーは、フィギュアスケートにあるようです。


先日、数ヶ月ぶりにブリーチャーで会った、とあるSkater's Momは、娘が高校2年生になって、携帯電話の請求書が高くてボーイフレンドのことや、週末の練習のことで母と娘で言い争いが絶えなくなってしまって・・・(デートがスケートの練習で出来ないのが娘さんは嫌らしいです)まったくやになっちゃうわ~と、もらしておりました。


私もそんな風に嘆く日が来るのかなぁ~?

いや、まったくもって・・・想像する事すら難しいのですが・・・でもそれはそれで、悲しいものがあったりします。(笑)

オンラインで・・・

最近では、コンペの申し込みもオンラインで出来るようで、それはそれで便利なのですが、昔は手紙で郵送されておりました。

競技時間なども、自分でサイトをチェックしなくてはなりません。

文明の利器を利用して、紙資源の節約にもなるし・・・・それはそれで構わないのですが、でも今回の20人ちょっとのフライトを見てふと思いました。


滑走順位は、大体当日に行って紙が張り出されているので、それをチェックするか、受付でチェックインをした時に教えてもらうのですが・・・

*ローカルコンペは大体こんなもんです)選手が立ち会ってのドローはありません。主催者側が前日に済ませてくれます。


でも今回それだと、20人ちょっとの選手が一緒でフライト時間は2時間30分が割り当てられております。

http://newenglandfsc.com/SC06/SCschedule2006revised.xls


これだと一番滑走と最終滑走では、自宅を出発する時間も変わってしまいますが、それを知る術がないとなると、下手をすると滑走の3時間前に到着して・・・なんてことになってしまいます。

本人は金曜日のショートプログラムは、学校にちょっと行くつもりにしているようなので、出来れば正確な滑走順位が知りたいところです。


娘の場合、到着時間はフライトが始まる2時間ぐらい前に余裕を持って到着するようにしています。

でも今回は、1時間ぎりぎりにしておいたほうが、滑走が後半以降になった時のことを考えたら疲れなくていいかもしれません。

NEFSC*Summer Challenge 2006

次は、このコンペにエントリーしたようで・・・

実はこの記事、一昨日に公開したつもりだったのですが、影も形もなくなっておりました。←なぞです。


サマーチャレンジとかで・・・これについては私自身がよく分かっていないので省略。

でも大きなコンペになったことは間違いなさそうです。


http://newenglandfsc.com/


その証拠に、グループ分けを見ると・・・


http://newenglandfsc.com/SC06/groupings.rtf


娘がエントリーしたNovice・・・20人もおります。

それがなぜか1グループのみで、分けなかったようです。

Intermediateはさすがに多くて4グループに分けられたようですが、それにしても・・・ショートもロングも20人ちょっとずつだなんて・・・すごすぎる。

娘が経験したコンペで最多記録です。


新採点方式ならでは?でしょうか。


エントリーされた名前を見ると、もうさすがに毎回おなじみさんばかり。

去年Club Bostonのコンペで自分の不出来に嘆いてロッカーで暴れたあの選手も一緒です。(爆)


娘のロングは全然滑り込みが足りていないので、とりあえずロングは参加することに意義がある!でいってみよぉ~(爆)


で、ショートのほうは・・・自己ベスト更新(爆々)


COI2006のDan Hollander氏

Dan Hollander氏

彼が持っている最高のタイトルが、全米選手権3位なので、出てきた時に“あれ?だれなの?”って観客のリアクションですが(苦笑)彼が滑り出すとすぐにみんな引き込まれてしまいます。


数年前に、彼のミセス・ダウトファイヤーを観てから、大ファンになりました。

オフィシャルサイトはこちら

http://www.figureskatersonline.com/danhollander/home.html


毎回コミカルで誰にでも受ける素材を探してくるのですが・・・今回その素材にされたのが、USFSAの重鎮?大御所解説者のディック・バトン氏。

といっても彼のキャラで演技したのではなく、ディック・バトン氏の解説をちゃかした形であるオリンピック出場選手としての演技でした。


ミセス・ダウトファイヤーでの演技ほどではありませんでしたが、今回もとても盛り上げてくれました。


キワモノ系でアクロバットの2人・・・

意外に会場でははじめての観客の方が多かったようで、とても盛り上がっておりましたが、私個人はキャラが変わってはいるけど、やっていることは毎回同じだしちょっと飽きてきちゃったなぁ(苦笑)という感じは否めませんでした。

でもフィナーレに出てきた二人が、他のスケーターと同じように踊って違和感なくそこにいることにちょっと感心してしまいました。(笑)

元はちゃんとしたフィギュアスケーターなのかもしれません。←何気に暴言(爆)

ミッシェルの動画

しかもCOI2006が流出しているみたいです。


でも、どうやら、イリーガルっぽい。

ハンディーカムで撮っている感じの映像です。

詳しいアドレスは載せませんが、こちらで検索すると出てきます。


http://www.youtube.com


テロがあった直後の一時期、セキュリティーチェックが厳しかったのですが、最近またユルユルになっていますよね。


今回もかばんチェックもなかったので、最近の小さいデジタルカメラなら楽勝で持ち込めたことでしょう。(苦笑)


よいこの皆さんは、やっちゃだめですよ。(苦笑)

“し~~~”って・・・

COI観戦レポ続き・・・今回はイリーナです。


お値段が高くて、買えなかったのですが、プログラムにはオフでミッシェルと仲良く並んで満面の笑みのイリーナも写真もあるようでした(隣のおばちゃんのを覗き見)プルシェンコのウェディングの写真もありました。


で・・・そのイリーナのショープログラム。。。

Swing系の軽快なリズムに乗って、ノリノリのプログラムでした。

黒いストリングドレスがちょっとセクシーで、とてもかわいくてイリーナによく似合っていました。

ジャンプのきれ、高さともに まぁ~だまだまだぁ~~~っ て感じで、引退を思い直した方が良いのでは?と思わせるような見せ場がいくつもありました。


私が一番ぐっと来た振り付けが、観客の前に立ち止まって、人差し指を唇の前で“し~~~っっ”って・・・もうむちゃくちゃCute♪

ディーさんがその正面にいたら、はなぢBooだったことでしょう(爆)


このショーナンバーは、Cotton eye joeの時と同じぐらいイリーナのカラーが出せているいいプログラム、ファンの皆さん必見だと思います。



たかがミッシェル、されどミッシェル、くさってもミッシェル

ミッシェルはもちろんくさりません。(笑)


本日、4月30日のCOI、Providence公演に行ってまいりました。


出演者は


ミッシェルにサーシャ、エバン君にじょに~君も来てたし、ビクター・ペトレンコ氏、アイスダンスでタニス&ベン、マリッサ&デニスに加え、意外にもマリーナ&グウェンダルもご出演

ペアはタチアナとマックス

あとは、イリーナにフランスのスルヤ・ボナリーと、ルディー・ガリンドー氏。

ショーをのんでしまうこともあるダン・ホーレンダー氏

アクロバットの二人・・・バルダミル&オレクシーと、人間シュリンキーで子供達に大人気のもう一人のイリーナ(グレゴリー)


ショコラ君がいなかったのが残念でしたが、でも結構豪華メンバーで楽しめました。


出だしにメインキャストの紹介があるのですが、最初の曲がオリンピックシーズン前半のショコラ君のショートの曲だったので、ショコラ君キタァ~~~~!とぬか喜びをしてしまった私でしたが、背が高いなぁ~と思ったら、それはエバン君でした。


心に残ったのは、やっぱりミッシェルで、次がミッシェルで、それからミッシェルで、ミッシェルでした(笑)

いえ、他のスケーターもすごくよかったから、ミッシェルだけってわけではないのですが、実はどんな滑走順になっているのか、ひそかに気にしておりました。

ソロのトリはやっぱりミッシェルでした。

全米選手権もオリンピックも欠場してしまったから、観客の反応はどうなのかなぁ~って・・・ミッシェルのプログラムはどんななのかなぁ?って、いろいろ気にしていたのですが・・・・。


ミッシェルのソロナンバーは、ジャンプゼロのプログラムでしたが、ファンの皆さんをしっかり陶酔させてくれて、出てきた時の歓声もやっぱりナンバーワンでした。


やっぱり、アメリカのフィギュアファンは、ミッシェルを恋しがっていたんだなぁ~って、思い知らされた瞬間でした。

次に盛り上がったのが、サーシャかな・・・確かに、ジャンプもスピンもスパイラルも、いつものサーシャ・・・というか、とてもリラックスしたサーシャが観れましたが、でもやっぱり一番よかったのはミッシェルでした。



ミッシェル、ミッシェル、ミッシェル・・・ミッシェルだけでレポが長くなってしまったので、ここでカット・・・続きはまた後ほど。。。


予定としては、

イリーナ(これはディーさんスペシャル!笑)

ダン・ホーレンダー氏

その他、キワモノ系?(爆)


と、つづく。



パーソナルベスト

昨日、初体験の新採点方のジャッジでショートプログラムを滑った娘ですが、初めての通知表みたいなものをもらって、なんだか感慨深いものがございました。


結果は散々でダウングレードばかりでしたが(苦笑)

レポートに顔を突き合せるようにして見ていた3人(コーチのポールと、私に旦那)

旦那が「これかぁ~」と、もらした後に

「これが、パーソナルベストだね」などとのたまうので、3人で大爆笑してしまいました。


確かに、初のスコアーなので、現時点でパーソナルベストではありますが、それにしても・・・なんとも情けない点数(トホホ)。

でも次回は確実にそのパーソナルベストを更新してくれることでしょう(爆)

↑希望的観測・・・というか、そうでなかったら、困ります。


ディダクションがなかったのがせめてもの救いで、今後の明るい材料としては、スピンとスパイラルはとりあえずおっけ~なんだなぁということと、一人のジャッジがコリグラフィーのPCSに4.0を出してくれていたので、滑り込んでジャンプのダウングレードをされないようにと集中していけば良いことが分かったことでした。


近いうちにレポをスキャンして、公開するかもしれません。


でも私が思っていたスピンコンボでのミスなど、ジャッジが見落としたのが、見逃してくれたのか分かりませんが、ローカルのコンペでの新採点方はまだまだ、信頼度もいまいちなのかも・・・と思いました。


そんなわけで・・・


次!行ってみよー。(笑)

チキチキバンバン

今日、またボストンへ私に告知なく練習に行ったうちの娘と旦那。(苦笑)

コンペ当日でございます。


帰ってきた旦那が、PCに向かって何やらイヂッテおります。

イヤフォンをつけているので曲を編集し始めた模様・・・でも何ゆえ?


だって娘の曲はとりあえずロングもショートも終わっているはずだし・・・と思って、耳をそばだてたら、イヤフォンから洩れてきている音が「チキチキバンバン」でした。



そのわけを知る人は・・・



ディーさんぐらいかな(爆)

ヤンタンリスナーの皆様へ

ヤンタンを娘ぐらいの年頃に、毎日のように聴いて夜更かしをしていた私です。



実に○十年ぶりにネットで視聴しました。


土曜日の放送お聴きになられた方へ・・・。



Rhode IslandはNorth Carolina州の一部ではない!
ぜったいにちがう!


先日の土曜日の放送は、つるべ師匠だったようですが←まだやっていらっさったなんて、すごくびっくり。(笑)
私が聞いていたころとはパートナーが違いますが(当たり前か)苦笑

リスナーからのお手紙が読まれまして、それが26歳主婦のアメリカ、ロードアイランドに住んでいます。。。とあったのですが・・・

ロードアイランド・・・何州やろうな?

ロードアイランド…?

ロードアイランド…?
ノースカロライナ州やな・・・

で、皆さん納得されました。


念のために書いておきますが、


Rhode Islandは立派な一つの州です。

全米で一番小さいですけど、ちゃんとした州です。


なので、ノースカロライナ州の一部でもなければ、マサチューセッツ州のはずれでもありませんし、ヨーロッパの島でもありません。


Little Rhodyというニックネームを持った州です。


皆様今後ともお見知りおきを・・・