Skater's Mom達とドーナツ屋さん | Inside Edge 

Skater's Mom達とドーナツ屋さん

寒い日が続くと、スケートリンクにドーナツ屋さんのコーヒーを片手に来る人が多くなって、スケート場のスナックバーは平日閉まっているのに、コーヒーの香りがあちこちで漂っております。

リンクのすぐ近くにアメリカでは庶民派のDが二つのドーナツ屋さんがあります。

近くにあれば、私は断然スタバの濃い方が好みですが、ちょっと遠いのと、値段が庶民的ではないのでいつも行くならやっぱりDドーナツ屋さんです。


コーチでもコーヒーを片手に氷に乗り、リンクサイドですすりながら教えている姿も・・・

父兄がコーチの分も気を利かせて買ってくることもあるようです。


私も時々買って行きますが、でも娘のコーチはコーヒーがだめな人なので、いつもホットチョコレートMサイズです。

何だか嗜好まで女の子チックなコーチです。(笑)


それにしても・・・意外とアメリカの人はカフェインに敏感な人が多いような・・・多分そのせいで子供がコーヒーを飲めるようになる年齢に関しても結構煩いようです。

仲の良いSkater's Momさんで、夕方6時を過ぎたらカフェイン抜きのコーヒーにしなくては夜眠れなくなるそうで、私なんかベッドに入る10分前に飲んでも全然平気だというと、びっくりされます。

グリンティーで鍛えているから平気なのね・・・とも言われますが・・・どうなんでしょうね?


そんなわけで、リンクに練習に来るSkater達がDドーナツ屋さんのカップを手にしていたら、中身はたいていホットチョコレートです。


先日、何となく気分を変えていつもの砂糖抜きミルクのみのミディアムをホットチョコレートにしてみたのですが・・・これが濃い上に激しく甘くて半分でギブアップでした。

Sサイズでも飲み切れたかどうか・・・(苦笑)

あれをラージで飲み干せるのって、ちょっと驚異的です。


DDがアメリカを動かしている・・・と最近CMで豪語しておりますが、ここがもう少しヘルシーな素材や甘さのスタンダードを下げる努力をしたら、アメリカの肥満人口(そして私の肥満度も)減る!絶対に減らせると思っています。

でも寒い日のコーヒーとMunchkinドーナツやマフィンやめられましぇんっ!(苦笑)


早く暖かくなってくれないと・・・どうしても肥えるSkater's Mom達です。(苦笑)