面ファスナーの謎 | Inside Edge 

面ファスナーの謎



読者の方からのコメントで、面ファスナーが何なのかわかりました。




Velcro(ベルクロー)=面ファスナー=両面テープのことだそうで面ファスナーとも呼ばれていることを全然知りませんでした。

謎なんかではありませんで・・・私だけかな?いやぁ~おはずかしぃ(苦笑)

両面テープって、昔は呼んでいたような気がします。


Velcroはブランドネイムだそうで・・・

このあたりの詳細はウィキぺディアにも日本語と英語どちらも出ていますので、ご参照ください。

日本語http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%97


英語http://en.wikipedia.org/wiki/Velcro



男子選手のズボンの裾につけたハーネス(アブミ)取れると、ビラビラとなびいて目立つし、それを踏むと危ないので、スケーター自らが演技を中断して直し、途中からやり直しをすることが許されています。

DressのMalfunction・・・これはルールブックにも載っているのですが、スケーターの中には、気が付かずに滑り続ける人もいて、場合によっては安全上の理由からレフリーストップがかかることもあります。


私の記憶では全米選手権で1,2例この数年間で見た記憶がかすかに・・・エバン君だったような気もしますが、記憶が定かではありません。


古い記憶では、ペアのG&G

故グリンコフ氏のハーネス(アブミ)が取れて、レフリーストップがかかったようです。

ただこの時のハーネスに使われていたものがスナップだったのか、Velcroだったのかは私は知りません。


ひとつのエピソードにもなっているのですが、レフリーストップに気が付いたにもかかわらず、途中まで良い出来で好調だったからゴディエバさんに「レフリーを見ないで」とささやき、無視して滑りきり、結局その演技が無効となり、再度滑ることを許されたのですが、コーチの判断でスタミナ的なことも考慮して結局棄権ということになったそうで・・・


私はこのハーネスが外れるハプニングがあるたびにG&Gのことを思い出しております。