性犯罪大国?

今日のホームリンクでの出来事です。
練習中に、見慣れない中年のおじさんがリンクサイドのガラス越しに、練習風景を眺めていて、最初はスケーターの父兄なのかな?と思っていたのですが、挙動不信なところがあり、スケーターが置いてある荷物のそばをうろうろしたり、じろじろと練習の子供達を見続けていたりしたので、そのうちそちらサイドで練習をするスケーターがいなくなり、徐々に片面が混雑してしまいました。
結局、不快に思ったコーチの一人が、練習していたスケーター全員に、そのおじさんが親や親戚でないことを確認して回り、セキュリティー代わりのザンボニガイ2人(ホームリンクは市営なので市の職員)を呼んできて、そのおじさんをつまみ出してしまいました。
大人しく出て行ってはくれましたが、お酒の匂いもしたそうで・・・でも、たまにあるんですよねぇ~。
時々つまみ出されても、また戻ってきて、挙句に警察を呼んだ・・・なんてこともありました。
あまり安全なエリアとはいえないところにあるリンクで、すぐそばに車の免許を取るためのコースがあって、ドライビングの実地テストの間はスケートとは全然関係のない人が断りもなしに入ってきてトイレを使うこともしばしばです。
時々スケーターのスニーカーがなくなったり、ジャケットがなくなったりもします。
なので、貴重品はスケートバッグに置いておかないようにして、子供達のスケートバッグは親の目の届くところに置く様にといつも言われています。
アメリカの親や保護者は、不審者に対してとても敏感というか、時々過剰反応とも思えることもありますが、大変神経質です。
ことに最近、誘拐事件やMissingの子供がニュースになったり、それが急展開で保護されたりしたこともあって、性犯罪大国のアメリカ・・・子供の性別に関係なく普段から充分に注意しなくてはねぇ~なんて、ブリーチャー会議でも話題になっておりました。(苦笑)
つまみ出されていく様子は、少し気の毒な感じもしましたが・・・まだ夕方5時ごろにお酒によっているようではやっぱり怪しいおじさんだと思われても仕方ないですよね。(苦笑)