佐藤コーチ夫妻の本 | Inside Edge 

佐藤コーチ夫妻の本




今日は旦那が日本から買ってきた3冊のフィギュアスケート関連の本を全部読み終わりました。


佐藤コーチ夫妻の本は、噂には聞いておりましたが、垣間見るお二人のコーチとしての一面と親としての一面・・・どちらも見た感じそのままの内容で、なんだかホンワカとしながら読み終えました。

長年コーチ業を続けてきて、これまでに出会って感化されることもあった沢山の人たちの話とお二人がこれまでフィギュアスケートに携わってきた年数はそのまんま日本フィギュアスケート界の歴史といっても過言ではないと思います。


心に残るページが何箇所かって、コーチとしての生徒とその父兄とのかかわりにおいての先生の考えには、感銘させられました。

やっぱりビジネスライクなアメリカ人コーチには殆どいないタイプのコーチなんですよねぇ(苦笑)


一人の選手が育つためにはいろいろな人の尽力があってから、けして一人で上手になったと思ってはいけない・・・といった内容の一文がありましたが、いつかこの本は家の娘にも読ませなくては・・・と思いました。

んがしかぁ~し・・・娘の日本語力は年々低下の一途をたどっているので、今年はもう少し日本語の勉強も・・・私がしっかり見てやらなくては・・・と汗したしだいです。


最近いろいろなフィギュア関連の著書が出されているようですが、これは読んで良かったと思えた一冊でした。