大晦日“視聴率戦争”の有力候補に浮上したフィギュア | Inside Edge 

大晦日“視聴率戦争”の有力候補に浮上したフィギュア

某コミニュティーサイトでニュースを見ていたら、こんな記事が・・・

フィギュアスケート人気は、日本でまだ続いているようで、ついに大晦日にも放送が・・・?
以前はアメリカからグランプリシリーズの録画を日本の友人に頼まれて送ったりしておりましたが、最近ではすっかり立場が逆になってしまいました。

日本の方が早い上に、盛りだくさん。
確かに・・・最近のアメリカはフィギュアスケート人気が低迷しているみたいで、オリンピックがあった年には、直後にスケートリンクが混むのに、そうでもなかったし・・・。
これはアメリカの選手が金メダルを取らなかったから・・・との話もありますが、でも一番の理由は経済的なことではないかと私は見ています。
ガソリンの高騰が続いて不景気だから、親はあまりお金のかかるお習い事は敬遠しがち・・・
娘達が3人土曜日にやっている市営のスケート教室は、破格に安いけど、それも2,3年前と比べると人数が大分減っています。
日本はまだリンクが混んでいるみたいですね。
大騒ぎするだけでなく、正しくお金を流用して(苦笑)設備の整った良いリンクを作って、今後の選手の育成にも役立てられるようになるといいですね。