Regional 2007 回想/Withdrawとショート
今回、あまり他のフライト見て回る体力と気力がなくて、準備を整えたらずっとカフェで座って大人しくしておりました。
金曜日にショートのメイクアップを済ませて、後はコーチに任せ、時間がそろそろだからとリンクを覗いてみたら、ウォーミングアップに5人いるはずのリンクには、娘ともう一人・・・たった二人だけで滑っておりました。
思わず、ええっ!?って叫んじゃいました。
ウォーミングアップに出て来ないなんてありえないし,・・・こんな大きな大事な大会に遅刻はありえないので、すぐに棄権した選手が出たことが分かりました。
第一グループの最終滑走者で滑るのと、ウォーミングアップして2番目に滑るのとでは、時間差にしてヘタをすると30分ぐらい違いますからねぇ~。
しかし・・・まさか、第一グループから3人も棄権が出るなんて・・・(汗)
でもいちばんかわいそうだったのは、第一滑走者になってしまった選手です。
彼女は最初に発表された滑走順は娘の直前、4番目だったのに・・・
そんなこんなで、初日はいきなり背中にいやな冷や汗から始まりました。(苦笑)
結果は転倒もなく、無事に滑りきりましたが、ショートのプロトコールは、やっぱりダブルアクセルがダウングレード・・・結局ロングもダメだったので、今年は一度も承認されず・・・
ダブルアクセル無しでジュニアを戦っていくのは無謀と言うか、ぶっちゃけ先はありません。(笑)
それでもニューイングランドジュニア5位という予想外の結果・・・スコアーを見れば娘より上に来るべき選手が2,3人ミスをしてそれプラス棄権した選手がいたので助けられた形ではあります。
でもそんなことを、知り合いのSkater's Momさんにこぼしていたら、
『棄権なんて、こんな大事な大会で誰だってしたくはないはず、でもここに来れなかったってことは、いろいろな事情があったとしても戦う前に負けてしまうってこと。
ここに来てジュニアとして参戦できたんだから棄権者が何人いたからなんて関係ないと思うよ!
私だったらそんなこと忘れてMunchkin1号をもっと褒めてあげるわ♪』
確かに・・・そうかもしれません。
今シーズンは腰の怪我で約一月のブランクもあって、もうコンペティティブにやっていくのは諦めた方がいいかなぁ~なんて考えていたのは、夏休みごろでした。
それを思えば、しょぼいジャンプの結果でもクリーンにパーソナルベストが緊張のRegionalで残せたのだから、よしとしなくては・・・。
肝心の本人も、ジャンプの改善・・・身にしみて分かったようで、今日は休めと言っているのに、練習に行く!と言い張っております。
モチベーションを維持できた終わり方・・・だったということでしょうか(笑)