アメリカと日本・・・メダルとコンペティション
先日お泊りに来てくれたひかるちゃんが、うちのMunchkin1号が部屋にジャラジャラと下げているメダルを見て、目を丸くして驚いていました。
娘がコンペに出るようになって数年かけてためてきたもので、シンクロ時代のものも合わせると結構な数になっております。
競技者が2人のみ・・・なんてこともあったり、大半がそんなものなのですが(苦笑)中にはメダルの裏にハンドクラフトのカービングが施されている物もあったりして・・・しばし珍しそうに眺めていました。
特に娘のホームクラブProvidence Openのメダルはとても凝っているのでちょっとびっくりしたようです。
でもよくよく聞いてみたら、日本のコンペではメダルがあまり出ないとか・・・「こんな紙もらったことはあるけど・・・」と指で四角を中に書きながら説明してくれましたが、賞状は出てもメダルがないこともあるそうで、ちょっとびっくり。
おそらくコンペの数も、この辺りとは比べ物にならないくらい少ないのだとは思いますが、数年間コンペを続けている選手だったら、トップレベルの選手でなくても、みんなジャラジャラとメダルを手にしているのがごく普通だったりするアメリカです。
メダルが綺麗だからあのコンペに行きたい!と言うスケーターも実は珍しくはありません。
娘のホームクラブのコンペは、日程をRegionalの前に強引に変えて(ひと悶着あったようですが)それプラス、メダルのデザインに凝って、Little New England Champion Shipと銘打ってトロフィーまで出すコンペを開くようになり、徐々に競技人口が増えて成功しているいい例の一つみたいです。
でもこのメダルやトロフィー・・・選手達にとっては励みになっていると思うんですけどねぇ~。
あと、コンペのオフィシャルピン(小さいバッジ)も・・・コレクションしているスケーターも結構います。
こちらで始めたので、日本のフィギュア事情・・・知らないことばかりですが、このメダルのことも知らなかったことの一つでした。