コンペ会場での有名コーチ
今回のコンペでのこぼれ話です。
会場のNESport Centerは、広々とした中二階にカフェテリアがあってガラスのそばにテーブルもあって暖かいし、そこから選手達の演技を見下ろすことが出来るし、寒がりのSkater's Momには好評だろうなぁ~なんて思いつつ、ベンダーもたくさん来ていたのでうろうろしてみました。
途中で、とても小柄の目の大きな女性がぱっと目に付いたのですが、サラ・ヒューズのコーチロビン・ワグナーさんでした。
このコンペにNYからのエントリーが結構あったので、Regionは違うのですが、同じ東部地区なので秋の予選に備え何人か選手を連れて参戦したようです。
でもホント・・・小さいの・・ワグナーさん。いや、周りにいた選手が大きかったのかな?(笑)
そのあと同じコーチに習っているIntermediateの女の子にばったり会ったので 「調子はどう?」と声をかけてみたら、なんだかとても緊張の面持ちでした。
そばにいたお母さんに、「ちょっと緊張しているみたいだから、そっとしとくわね。」と言ったら私の腕をつかんで少し歩いて、「今日ポールがこれなかったでしょう・・・それでね・・・うちの娘に付いてくれるのがプルシェンコ・・・アレクサンダーだっけ?え?あちがうエバン?え?あ・・・あら?そんな名前だったかしら?とにかくあのプルシェンコが付いてくれることになっちゃったのよ・・・だからいつもに増して緊張してるのかも」と小声で教えてくれました。
おたくの娘さんにも付いてくれるように頼んであげようか?結構気さくよ・・・
と、ナイスなオファーまでいただいたのですが・・・(笑)
娘のコーチがプルシェンコ!?(爆)
無名のうちの娘にプルシェンコが・・・?と想像したら、ちょっと笑えました。
なぜかその時に頭に浮かんだのが、2,3年前に見たプルシェンコのエキシビナンバーでした。
「Sex Bomb」←この路線、結構好きです。(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=N8vXfS6YLHw&search=sex%20bomb
リンクサイドにいるから見に行こうよ・・・と言われ、行ってみたのですが、コーチ陣がずらりとたくさんいてどこにいるのか分かりませんでした。
そのあと娘のメイクアップやウォームアップの手伝いなどで時間がなくなって、彼女のスケートもプルシェンコも見ることは出来ませんでしたが、彼女はここ2,3年シムスベリーにスケートキャンプに行って、プラトフ氏にレッスンをしてもらっていたこともあるので、そのコネクションなのかな?
それにしても・・・プルシェンコがにわかコーチ・・・彼女がいつも以上に緊張してしまう気持ちも分かります。
あ、でもこの女の子は、ティモシー・ゲイブル選手の大ファンなんですけどね。(笑)
コネチカットのシムスベリーからもロシアから移住して来たコーチ陣がたくさん来られていたみたいです。
その中に、ダリアちゃん(G&Gの娘さん)を教えているペトレンコ氏の弟?も・・・。
今回はダリアちゃん、調子良かったみたいですね。これからますます楽しみです。
そんなわけで、コンペのこぼれ話・・・おしまい。