スケートとドッグショー | Inside Edge 

スケートとドッグショー

今日はちょっと珍しい場所で練習時間があって、W市の公立高校のリンクで2セッションだったのですが、土曜日で、すいているはずの駐車場に、やたらたくさんのキャンピングカーが停まっておりました。


で何事かと思いきや、同じ高校の体育館を借りて、犬の品評会?ドックショーが催されたらしく、えらい遠くに駐車する羽目になりましたが、思わぬところでかわいいワンコがたくさんの種類で見れて、ちょっとなぜさせてもらったりもしたので、お犬様党の私としてはちょっとうれしかったです。

テレビで見たことのある、トリマーの台がたくさん並んでいたりして・・・犬と一緒に歩く人は長いスカートやパンタロン?の女性が多かった・・・ホントにテレビの通りだなぁなんて、妙なことに感心しつつ・・・。(笑)


このドックショーをモチーフにした、ちょっとマイナーな映画を思い出したのですが、タイトルが思い出せません。

映画の中で、犬のブリーダーたちが、Skater's Mom達とダブって見えたことがとても印象的だったのですが、これを勧めてくれたのもSkater's Momで、まったく私と同じ感想をもったとか・・・。(苦笑)


さて、今日の練習ですが、ポールが振り付けを少し進めて三分の一ほどを終わらせました。

娘が乗り気ではない曲なので、どうなることかと心配していたのですが、振り付けは今までの娘の印象をがらりと変えるものになりそうです。


でもまたひとつ問題がおき、まだ決まっていなかった曲調の違う真ん中のパーツ・・・サンプルを視聴したところ、顎落下・・・もう地球の裏側に届きそうな勢いで落としてしまいました。(笑)


ジャズだったのですが、どうしてこれが好きになれないかを文章にするのが不可能な位のつかみ所のない曲というか・・・場末のバーで誰も聞いていないような雑音にまみれて聴くような・・・とでもいいますか、ともかく・・・


即却下!


早速それをコーチに告げて、昨年のショートプログラムの曲(これも葉加瀬 太郎氏)でコンプロマイズしてくれないかともちかけたところ、意外にあっさりとオッケ~してくれたので、とりあえず曲はこれで一件落着。


この真ん中のジャズピースは、冗談なしに娘が涙して嫌がっていたので、ほっとしました。


やっぱり自分の好きな曲でないと、辛いものがありますよねぇ。

何しろ、シーズンを通して一日に何度も聞かなくてはならない曲ですから、Skater's Momとしても、最初ぐらいは好きな曲であって欲しいと常に思っております。