W市営リンクのパブリックスケート | Inside Edge 

W市営リンクのパブリックスケート

スケートフリーデーにしようと思っていたのですが、熱もあっさりとさがったので、急遽アソシエイト登録してあるW市のリンクへと出かけました。

そこで2セッションの練習をして、帰ろうとしたら、人がぞろぞろと入ってきて、どうやらパブリックスケートが次に始まるようだったので、急遽予定を変更して下の2人もそれに放り込みました。

へろへろに疲れていた長女ですが、一応2人のコーチとして一緒に氷に乗りました。


リンクサイドに立っていたら、見知らぬ男の人から“は~い!”と、とてもフレンドリーで元気に声をかけられ・・・とっさに゛は~い”と挨拶したものの、私の顔には だ、誰だこいつ? と書いてあったのだと思います。(笑)

すぐさま゛Cranstonの火事になったリンクで、うちの娘がいつも一緒だったんだよ”と説明してくれて、親切に州内で他にパブリックスケートの条件がよさそうなところをいくつか教えてくれました。

火事の後、あの三姉妹はどこで練習しているのかなぁ~って、娘さんと話していたのだそうで・・・。


やっぱりアジア人で3人娘がスケートをするのって、かなり目立つのだと思います。

しかも3人の顔・・・大・中・小のコピーですからねぇ(笑)

でもこうしてご親切に、情報を下さった見知らぬおじさんには、大変感謝です。


このリンクでのパブリックスケートは、これが初めてだったのですが、6歳以下はただで滑らせてくれて、1時間半で2ドルでした。

そのおかげでしょうか?親子連れがとても多くて、ざっと数えて120人を超える人が滑っておりました。

こうなると、もう芋のこ洗い状態です。

でも安い料金でスピンとシングルジャンプの練習しか必要のない娘たちですから、文句は言えません。


同じ州内で直径30キロ以内にある4箇所の市営のリンクのパブリックスケートですが、うちのクラブがあるPCのリンクは、1歳児でもスケートを履いてリンクにあがれば、しっかりと3ドルチャージします。

しかも普段は子供たちが学校に行っている時間帯のみにしかパブリックに公開せず、土曜日はわけもなく休みを取るし・・・市民への還元が全然少ないと、最近不満の声をよく聞きます。

どこも市営で古さや汚さは同じなんですけど、こんなに条件が違うものかとちょっとびっくり・・・。


このW市のリンクの株も少し上がりました。

でも6歳以下は誰もいないのがちょっとばかり残念です。(笑)