のほほんちゃん
4ヶ月ほど前から、セカンダリーコーチとして習い始めたBostonの中村先生が、家の長女Munchkin1号につけたあだ名
のほほんちゃん
だそうで...今現在、テイクオフの足がカーブして入ってしまうジャンプ(ダブルアクセル)の改造に取り組み中なのですが、中々それが大変なようです。
やっぱり一度ついた癖というのは、直すのは大変なんですよね。(シミジミジミ)
かなり基本に忠実にみっちりと短時間の間に教えていただいているのですが、肝心の娘の方が暖簾に腕押し状態のようで、でついたあだ名がのほほんちゃん・・・なのだそうです。(笑)
本人も頭では分かっているようなのですが、それがどうしても二回点半という回転をかけなくては・・・と思うとつい力んでテイクオフがプレローテーションしてしまうようで・・・高く飛ぶジャンプ力をもっともっと筋トレで培っていかなくてはダメかもしれません。
最近はスプリットイーグルからのステップ無しのダブルアクセルなども練習に取り入れて、プレローテーションを改善しようと取り組んでおります。
Munchkin1号は、自分の感情を表に出すのが苦手・・・特に氷の上ではその傾向が強くなるようで、コーチも何を考えているのか・・・今悔しいのか、悲しいのか全然分からないようです。
彼女は人生で一番そんをするタイプだと思います。
何でこんなキャラになっちゃったんだか・・・(詠嘆)
同じように育てたつもりでも、家のMunchkin1~3号まで、キャラはとてもバラエティーに富んでいますからねぇ~(笑)
スケートをしていると、それぞれのキャラクターが如実にプログラムに反映されるような気がします。
今のままでは、スケートを履いたえんぴつです。(苦笑)
こういったところは・・・どうやって変えて言ったらいいのか・・・この頃行き詰って悩む母なのであります。(苦笑)