オリンピックに日本の代表として送りたい選手
1. Arakawa 68.76 (PCS = 8.1)
2. Asada 66.64 (PCS = 7.5)
3. Onda 62.20 (PCS = 7.05)
4. Nakano 61.46 (PCS = 7.14)
5. Ando 60.24 (PCS = 7.3)
2. Asada 66.64 (PCS = 7.5)
3. Onda 62.20 (PCS = 7.05)
4. Nakano 61.46 (PCS = 7.14)
5. Ando 60.24 (PCS = 7.3)
まだ村主選手の結果が入ってきておりませんが、女子ショートでは本当に熱い戦いが繰り広げられているようで、ずっとドキドキしております。
今シーズンのグランプリシリーズをずっと見てきて、ファイナルが終わったときに、こっそりと書いて公開しなかったエントリーがあります。
15歳の浅田真央選手がグランプリファイナルで優勝をし、その歴史的な瞬間から日本と日本のフィギュアスケート界がとても揺れ動いていたので、こんな記事を書いては袋叩きかなァ~と思ったので、公開を躊躇したのでした。
私の勝手な戯言と、さらっと読んでいただけたらありがたいのです。以下コピペ。
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オリンピックの年齢制限というルールが、この時点で変えられるとしたら、それは浅田選手にとっても、日本の多くのフィギュアファンにとっても、素晴らしいことではあります。
でも、前例のないことにはどんな世界だって慎重というか、のらりくらり・・・(苦笑)
今の時点でこのルールを変えるには、時間が足りなさ過ぎなんですよね。
なので、彼女が今年全日本を制したとしても、浅田選手のトリノオリンピック出場は、無理なんじゃないかなぁ
。
それよりも、当人がどうしても出たい!!って、思って今シーズンをやってきていない様に思うのですが・・・それゆえに彼女はのびのびスケートが出来たのかもしれないと思っています。
私は、荒川静香選手をずっと応援してきて、彼女には8年ぶりのオリンピックに、何が何でも行って欲しいと思っています。
なので、残りの二枠・・・なのですが、おそらく全日本で安藤選手がある程度の結果を残せれば、もう一人に入るのだと思います。
彼女にはその実力があるはず・・・グランプリファイナルの不調は、疲れが出ただけ・・・。
でも私が、安藤選手よりももっと、トリノに行って欲しいなぁ~と思っている選手が一人います。
それが中野選手なんですよね。
スケカナからNHK杯までの間に、一体彼女には何が起きたのでしょうか?
カナダではとてもおどおどと固い表情で滑っていた女の子が、見違えるように綺麗になって輝いて見える...ファイナルの時には彼女のオーラみたいな物を感じで、なんだかすごく感動してしまったのでした。
一年ちょっと前に、横浜でレイオーバーのキャメルを何度も練習していた中野選手は、エッジが上手く定まらず、バランスを崩して途中でやめ、アプローチからやり直して何度も何度も繰り返し練習をしていました。
レイオーバーとエッジを変えるのって、口で言うのは易しいけどやっぱり大変なんだなぁ・・・形になるには、もうしばらくかかるのかもしれない・・・とそのときは思ったのですが、今の中野選手はスピンのポジションを変えてからも回転をあげられて、とても見栄えのするスピンが目を惹きます。
一年ちょっとでここまで難易度を上げてこれたのは、中野選手があの時と同じように、熱心に練習を繰り返してきたからなんだろうなぁ~って、勝手に想像している私です。
その中野選手に、出来ることならオリンピックへの出場枠の一つを勝ち取って欲しいと、最近思うようになりました。
彼女のジャンプのクセで、ラップと呼ばれる足のポジションが、PCSの伸び悩みの原因であることも、トリプルアクセルは、まだ完全に回転が足りていないことが多いことも分かっています。
それでも、蛹から蝶に変わったような成長を遂げた中野選手を、オリンピックの舞台でも見てみたいと、私は思うのでした。
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この文章・・・とりあえず半分でカット(笑)
長文過ぎなので、ここまで。
これは予想ではなく、熾烈な戦いが繰り広げられたグランプリシリーズを見守ってきた私の個人的な希望です。
オリンピックに日本代表として送りたい選手は、荒川選手と中野選手・・・そしてもう一人は・・・私には選べませんっ(苦笑)
皆さんで、選んじゃってください。
泣いても笑っても3枠しかないのって・・・本当に辛いですよね。
