この業界は、物価が高い!
フィギュアスケートはウェアーやスケート靴、その他プロテクションも、とても高い。
ある日、練習に行くMunchkin1号のが、身に着けているものを、上から下まで計算してみました。
靴が高いのでどうしても$1000を超えますが、内訳はこちら
*Munchkin1号、12歳Pre-Juvenailの場合。
| Item | Cost | Details | Usable years |
| スケート靴 | $950.00 | ライダルブーツ+ファントムブレード | 6~9ヶ月 |
| ジェルスリーブ | $24.99 | 足首をサポートする、Gel状の底なし靴下 | 2~3年 |
| ナイロン靴下 | $0.50 | ストッキングの短いタイプ・・・スケート専用ではない物を愛用 | 2週間前後 |
| タイツ | $19.99 | スキンカラーでブーツまで隠すタイプ | 3ヶ月 |
| スケートドレス | $50.00 | これはピンきりで、練習用はこの程度 | 2~3年 |
| プロテクションパンツ | $29.99 | 通称バッドパッズ・・・骨盤周囲を守るパッド入りガードル | 3~4年 |
| ウェア上下 | $90.00 | 防寒と、安全製を重視したタイトフィットなもの | 2~3年 |
| 手袋 | $3.00 | 普通の安い物を必ず2,3組常備 | 2~3年 |
| その他プロテクション | $50.00 | ジャンプの練習の際に使う膝、ひじ用のパッド | 4~5年 |
ここ1,2年は、こんなものですが、始めた頃はもちろんもっと安く上がっておりました。
年々上がって、成長とコンペに出る回数と比例して上がってきます。
一番高いスケート靴の寿命が、半年から9ヶ月だというのも辛いところ・・
あと高いのは、レッスン代(コーチに支払いと、アイスタイムは別)
レッスン代は、コーチによってさまざまですが、この辺りは比較的に安くて、30分で$15~30と幅があるようです。
今のところ、一分間に1ドル以上チャージするコーチは、雇ったことがありません。
それ以外にも、コンペに出ると1種目エントリーだけで$50~100
コンペに来ている業者が売っている物も、一般の価格に比べると高い!
これは一例→
ここでプロ(ベンダー)が撮影した写真が見れます。
プロなのに、結構****で、欲しいと思える写真は1,2枚しかありません。(苦笑)
べらぼうに高いし・・・顔が誰だか分からないし・・・で、殆ど買う事はない我が家です。