初*ダブルルッツ
一応、記録を残しておこうと思いまして…<親ばか丸出し(苦笑)
2003年2月28日金曜日Munchkin1号(11歳と9ヶ月)
ダブルルッツが降りれるようになりました。いぇ~い。
金曜日は早朝6時からのレッスンがあって、その時から降りれるようになり、夕方の練習では50%の確率に…
しかし、かの天才伊藤みどりちゃんは、8歳の頃にはトリプルを全部飛んでいたはずだから、やっぱり彼女はすごかった。
今年になって、何人かの女子選手が10年ぶりにトリプルアクセル(三回転半)に成功したと話題騒然でしたが、みどりちゃんの昔のビデオを観ると、その違いは一目瞭然・・・全く高さが違っています。
やっぱり男子並みのジャンプ力だったのがわかります。
彼女は10年に一人ではなく、もしかしたら100年に一人の逸材だったのかもしれません。
アクセルジャンプと言うのは、半回転多く回るので唯一前向きに踏み切って後ろ向きに下りるジャンプです。
私はスケート靴さえ履いたこと無いので、想像すら出来ませんが、多くのスケーターの証言によると、恐怖心がなかなか取れないジャンプなのだとか…
スケーターにとって、ここが進路の別れ際になる、ターニングポイント的な感じでもあります。
この先彼女がどこまで飛べるか分かりませんが、いまや4回転を飛ぶ女の子もいる時代...トリプルなしにしてはコンペにも出れなくなってくると思います。
早くルッツが安定して、ダブルアクセルの練習を始めた・・・とここにかける日がくると良いのですが・・・道のりは果てしなく遠く険しい。