ダブルルッツの練習
ほぼ一ヶ月ぶりの更新・・・
今日のレッスンで、M-1のコーチが終わりごろにルッツの指導を始めました。
この頃ダブルフリップの調子がかなり安定して高さも出てきたので、コーチがよしじゃぁ次!と判断したようです。
M-1のコーチ(Mrs. Marcia Dunpy)のティーチングスタイルは、とてもストリクトでいつも完璧を求めます。
クラブには多数のコーチがいますが、その教え方もさまざまです。
でもM-1のコーチが一番、基本に忠実な教え方をしているように思います。
たとえば、ジャンプの練習1つにしても、難易度の高いものから順番に教えて、1つのジャンプが安定していなければ、絶対に次には進めません。
コーチの中には、チーティングジャンプ(いわゆる回転不足)でもなんでも良いから降りたもの勝ち...と、どんどん教えていくスタイルを採っている人もいます。
でもM-1のコーチは、絶対にそれを許さない。
彼女の本職は、学校の先生なので、物事を分かりやすく教えると言う能力が、他のコーチより優れているように思います。
もう1つ、難易度の高いジャンプが成長期における子供の身体へ与える影響についても、彼女の持論があって、疲れている様子や体調不良などを感じたら、絶対に無理はさせません。
この辺りも、スケーターの親として、彼女を高く評価しているところでもあります。
今日練習したルッツは全部片足ランディングで尻餅をつく降り方だったので、あと数回練習すれば…とのコメント。
やっぱり教え子が上達するのは嬉しい様子で、とても上機嫌でした。
さて、この春4月は、第一週と第二週の週末にコンペティションです。
ルッツまで入れられるかは分かりませんが、フリップを最初のジャンプに入れてプログラムを組み直し、挑むことになりました。
一年前に出た同じコンペは、シングルアクセル、シングルルッツが最強の武器だったことを思うと、すごい成長です。
ま、日本ではほぼ同じ歳の女の子たちが、トリプルだトリプルアクセルだと賑わせているんですけどね。(苦笑)
ま、マイペースでMunchkin1号なりに結果が残せたらと思っています。
おっと。。。忘れる所だった。グッドニュース
ハワイでディレクターの仕事が見つかったと、クラブチームを去ったM-1のアイスダンスコーチPaulが3月にこちらに帰ってくることに...
これで停滞しているアイスダンスも次のステップへと進めるかも。