ピーナツバターの意外な使い道 | Inside Edge 

ピーナツバターの意外な使い道

M-1のチームメイトは、みんなとても子供好きで、やさしくていい子達だ。
今回の遠征では、M-3が唯一のちびっこだったので、10歳から15歳の23人のお姉ちゃんたちに囲まれ、上にも下にも置かないほどチヤホヤされ、ほとんど生きたおもちゃ状態であった。

食事時間になり、いつもはM-Momについでの大食いぶりを披露するのに、どうも食欲がない。
熱でも出たのかと触ってみると、熱くはない・・・だけど、若干おなかが腫れている。

原因は、バスの中での間食。。。
お姉ちゃんたち(M-1のチームメイト達)がこぞって、ひっきりなしでキャンディーやクッキーで餌付けをしたらしく、顔を近づけると、ロリポップの香りがぷーんと・・・。

夕飯のものは、ほとんどDoggy Bagに詰めてもらって、持ち帰ることに。。。

まぁ、こんなことは、そうしょっちゅうあることではないし、夜食もゲットできたし・・・と大目に見ることにして、ホテルでお風呂に入れてシャンプーをしていたら、シャンプーをするときに、M-3の髪の毛から、不自然な塊をみつけた。

なんと・・・ガムが髪の毛に絡まりついていて、シャンプーしてもぜんぜん取ず、はさみもなかったので、取れるだけ取って、M-3ものぼせ気味だったので、とりあえず、湯上げ。

もう、髪の毛ごと切り取るしかないかなぁ…と思い、はさみを持参していると思われる父兄に、借りにいって事情を話すと、こんな意外な方法を教えてもらった。

ピーナツバターを、ガムが絡まったところに縫って、揉み込むようにマッサージをすると、ガムがモロモロになって髪の毛から取れる・・・?という話なのだが・・・そのあと、またシャンプーでお風呂が必要になりそうだから、自宅に戻ってから・・・ということにした。

それもあったので、コンペ当日の朝には、バスに乗って、チームメイトみんなに、“M-3に餌付けをしないように”と、バスガール代わりのお母さんの一人に頼んで、言ってもらった。

とはいえ、ゆったりと5時間のバスライドを座席に一人で座らせてもらったので、彼女たちには感謝している。
おかげで、ずっと読みたかった本が2冊も読めたし・・・

実は、まだピーナツバターを試していないので、この使い方が本当に有効か否かについては、未確認。
今晩、とり切れなかったら、試しにやってみようと思っている。

今日は、これから引越し先を探しに、Munchkin一家みんなでお出かけ。。。