全米選手権、Lake Placidは、遠かったぁ。 | Inside Edge 

全米選手権、Lake Placidは、遠かったぁ。

期待が大きすぎたのか、予選を通過したMunchkin1号のチーム、ファイナルで病気の選手も出て、ベストのスケートができず、全米選手権への出場とはなりませんでした。

病気の選手が、プログラムの中盤で、呼吸困難に陥り、危うく意識を失いかけて、ミスを続出、一部は下手をすれば、ドミノ倒しの状態になるところでした。

でも、M-Momは、一緒にファイナルを戦ったこの選手たちを、とても誇りに思います。

チームが結成されたときには、数人のバックスケートも満足にできない選手を引きずるようにして練習が始まり、他の同じディビジョンの選手たちよりも、平均年齢が4歳も若い、本当に弱小のチーム。
本来ならば、3つ下のディビジョンでコンペに出るべき・・・との指摘も…。
そのチームが、ファイナルに残れるなんて、誰も予想しなかったこと。
週末と水曜日に合計6時間をチームの練習として、プライベートを犠牲にして、みんなで成長してきたチーム。


ロッカールームで、転んだ選手を気遣った選手たちの心の成長が、今年一番の収穫かもしれません。

ご声援くださった皆様、ありがとうございました。

残りのコンペでは、また新たに目標、課題を持って、全員でスケート出来るようにがんばります・・・って、スケートをするのはM-Momではありませんが・・・。

とりあえず、ご報告まで。。。