やっぱりここはアメリカ | Inside Edge 

やっぱりここはアメリカ

今日は久しぶりに、Munchkinsをつれてパブリックスケートに行ってみた。

スケートをしないM-3と私は、ギャラリーで見るだけ。
いつものように、一番ヒーターの近くに席を取り、座っていると、すぐ横に10歳前後の少年たちのグループ・・・ごくどこにでもいそうなちょっとおやんちゃな男の子たちがいた。

スケートもザンボニ(リンクの氷を均す車)が出てきて終わりになり、帰る支度を始めた時に、その事件は起きた。

体のがっしりとしたおまわりさんが4人、ギャラリーのベンチまで駆け上ってきて、いきなりその少年たちをHold upさせ、ジャケットを取り上げて身体検査をはじめた。

何事だぁ…と驚いていたら、一人の少年のポケットから小さい拳銃が・・・。
まだあどけなさの残る少年は両手を後ろ手に捕まれたまま、ロビーにある小さいオフィスへと連れて行かれた。
連れの少年たちは、何が起こったのかすぐにはわからなかったようで、この拳銃所持には何も関与していなかった様子。

つかまった少年も、オフィスでは声をあげて泣いていた。
“ママに知られたら、殺されちゃうよぉ~”

まぁ。。。ちょっとかわいそうになったけど、どうしたって、親に連絡しないわけにはいかんだろう。。。しかし、これは親が絶対に無責任だと思う。

何のために、拳銃を所持していたのか?、どうして警察に通報されたのか?
その後のことも、リンクをすぐに出たのでわからないけど・・・やっぱりここはアメリカだなぁと、ドキッとした事件であった。