シンクロSkater's Mom的日記 | Inside Edge 

シンクロSkater's Mom的日記

やりましたぁー!

万年ブービー賞だった、M-1所属のPawtucket Providence Syncronized Skate Team「Sheer Ice」が、コネティカットのローカルコンペティションで、銀メダルを・・・。
ちょっと予想外の出来でしたが、ミスがほとんどないクリーンなプログラムで、7チーム中堂々の2位!(紙ふぶき)

新コーチ新体制での新チーム作りは、11月のコンペティションをキャンセルしなくてはならないほど、プログラムの仕上がりが悪く、一時は暗礁に乗り上げたかのような状態。
3週間ほど前に、振り付けがやっと終わり、変えれるところは出来る限り難しいステップや、腕の動きを入れたり・・・で、そのたびに一進一退のチームを支えたのは、新コーチ。

彼女はカナダ人で、昨年まで2年間、スウェーデンで2位のチームを含む4デビジョンでヘッドコーチを務めてきた敏腕コーチ。
一年前は、ヘルシンキのシンクロ世界選手権の準備に終われていたころ…

それが、今年はアメリカ東海岸の片田舎で、出だしが4チームの予定で引き受けたコーチの仕事も、最終的には1チームのみとなり、レベルがさまざまなスケーターと、そのわがままな母親たちに振り回されつつ、やっとここまで・・・。

初めてのコンペで堂々の2位銀メダル。
本当によくやってくれたと思う。
出番前には“逆噴射”しまうほど、緊張していたらしく、結果を聞いて涙したコーチに、もらい泣きの父兄も多かった。

もちろんがんばったのはコーチだけではない。毎週土日を犠牲にしてがんばってきたチームのスケーターと、その家族。
これまでの辛さやストレスをともに分かち合ってきたみんなに、今日は何よりものご褒美。

銀メダルの知らせを聞いた時は、チームに戻って本当によかった!と思えた瞬間であった。

次は、全米選手権への出場権をかけてのEastern地区の大会。
今日と同じぐらいの出来なら、Top4だって・・・ありえるかもしれない。
そうなったら、また予定外の出費が・・・汗(全米選手権はNYのLake Pracid)