M-1所属のシンクロナイズドスケートチーム、金メダルGet!M-Mom感涙
マサチューセッツ州のフィッチバーグで開かれた、[Wallece Synchronized Competiton]で、金メダルをとったM-1が所属しているチーム[Icy Hot]
今シーズンは、スケーターそれぞれのレベルが上がっているにもかかわらず、本番で力が発揮できずに、コンペティションの度にもどかしい思いをしていましたが、今回はすごかった・・・ほとんどノーミスの演技。
ジャッジも全員一致のナンバーワン!
今シーズン3勝1敗だったコネチカットのチームを2位に抑えての初優勝。
これが今年初めてのメダルが金だったのでM-1のチームメイト達も感激、M-Mom感涙。
知らせを聞いた瞬間に出てきた言葉が・・・「うっそー!ほんとー!ねーっほんとー!」<もちろん日本語。
だけど、周りのみんなもかなり興奮状態にあったので、だれも私の叫んだ日本語には気が付かなかったと思う。
表彰式で、全員でビクトリーランならぬビクトリースケートをするM-1達に、惜しみない拍手を送るのは、同じチームの父兄たちだけ…ここぞとばかりに異常に盛り上がる。
いつもだったら・・・その風景を横目に来た時よりも重たく感じる荷物を抱えて、帰途につく・・・というのがいつものパターンだったのに・・・今日はというと、あれ?誰も恨めしそうに私たち父兄を見ていない。。。
そうだった、全チームがメダルをゲットできたのであった・・・というのが、今日のオチ。
でも、金メダルには変わりない。
出来れば、このままシーズンが終わりだったら・・・と、心の底から思ったM-Momであった。
***おまけ***
Munchkin2号も、本日シンクロのコンペティションにデビュー。
補欠の彼女は、プログラムの音楽が始まる前にリンクの外に出なくてはならないのに、何を思ったのかレギュラーのスケーターと一緒に残ってしまった。
コーチはそれを予想していたらしく、待機させていたM-1を送り出して、M-2を強制収容・・・会場大爆笑。
半べそをかきながらも、応援席のチームメイトに手を振りながら戻ってきたM-2。
“大物になるわよ。ハニー”“スケート上手だねー何歳なの?”“ミッシェル・クワンみたいになるんだぞーっ”と見知らぬおじちゃん、おばちゃんにも誉められ、このコンペティション一の有名人となってしまったM-2・・・「ちょっとだけすべって来ようと思ったんだよ。もうっ」
彼女はやる気万々だったらしい・・・。(笑)
ここでも、笑いすぎで涙をチョチョぎらしたM-Momであった。