ナイアガラ・・・でも国境は超えられない?
主な内容は、明日から4泊6日で出発するEasternコンペティションのスケジュールについて・・・。
4泊5日もあるのに、練習日が2日もあってコンペは土曜日のみ、バッファローに行くまでに9時間もかかるから、最初と最後の日はバスの中だけなのだけ・・・
どっちにしても、兼業主夫となるM-Dadにとっては地獄の5日間になることは火を見るより明らか、それに貧乏Munchkin家には痛手の出費である。
まぁ、その話は置いといて・・・
その4泊5日のスケジュールの中に、ナイアガラフォールのツアーなるものが組み込まれていることを発見。
まだ見たことがなかったので“ラッキー”と思いきや・・・みんな免許証持参で、子供たちはバースサーティフィケイト(出生証明書)がいる・・・との注意書き?
どうやら国境を越える予定らしいのだが、アメリカシチズンでないM-1とM-Momはパスポートが必要なことが判明。
タイミング悪く、ビザ書き換えのためにパスポートを日本へと郵送したばかりで手元にない・・・ということは、M-1と二人、アメリカ側で居残り、そこからは みんなと別行動・・・ということになる。
もしかして・・・みんなにまぎれて・・・とも思ったりしたのだけど、もし見つかってしかもビザが宙ぶらりんの状態であることがバレたら、日本へ強制送還となるらしい。
ふ~ん、一時帰国も悪くないかぁ。。。と、新鮮な寿司ねたや、温泉なんかも・・・とちょっと不埒なことを想像したのだが、強制送還されたら、もうアメリカには入国できない可能性がひじょーに高いと聞かされ、正気に戻った。
ナイアガラはアメリカから見たってナイアガラだし・・・いいやねーっと。