コスプレのメイクのような・・・
昨日の話なのだけど、Munchkin2号が頭に怪我をしてしまった。
M-1のスケートレッスンを待つ間、暇つぶしに持参したクレヨンが、横板と鉄パイプだけで組み立てられた、ギャラリーの席(先日M-3が一番上からベビーカーごと転がり落ちそうになって、Momがぎっくり腰となってしまった件の席である)の隙間から、下に落ちてしまった。
その下までクレヨンを拾いにいってくる!っと駆け出したM-2。。。
よく何かしら落として、いつも拾いに行ってくれるのは彼女なので、さほど気にもしなかったのだが、落としたクレヨンの付近まで近づいたところで、声をあげて泣き出してしまった。
頭をぶつけたらしく、はっきりとは訴えられない様子だったのだが、『あ~ら~ま~ぶっけちゃったあ~~(頭をぶつけた)』と泣いている。
たまにあることなので、私ものんきに笑いながら『ふーふーしてあげるから、早く戻っておいで』とそこまでは余裕だったのだが、戻ってきたM-2はというと、左の側頭部から顔面まで血を滴らせていた。
まるで、Halloweenの怖いメイクのような状況に一瞬怯んでしまったのだけど、リンクのスタッフや、Skater's Momがこぞって手を貸してくれて、ファーストエイドグッズを使ってなんとか手当てを済ませた。
幸いキズはたった2ミリ程度の物がすぐにみつかり止血出来たので、大事には至らなかった。
自宅に戻って、キズをもう一度洗浄して、出来る限り目立たないよう、最小限に傷の周囲を剃髪。
実は…Muchkin2号の剃髪はこれで2度目である。
1度目は、病気でも怪我でもないのだけど、生後数ヶ月で、産毛が殆ど全部抜けそうになり、剃ったら丈夫な毛が生えるかもしれない…と思って、その時は思い切って全部剃ってみた。
結果、ビデオにその記録を残そうとしたら、ハレーションを起こすほどの眩しさ…そして、実家の両親はもちろん、親戚、友人、ご近所からも、なんてひどいことをする母親だ!と、しかられてしまった。
が、しかーし!
M-1の髪の毛が、細くて傷みやすく絡まって手の施し様がなくなるのに対し、M-2の髪の毛はいつもさらさらで、よくアメリカ人にシルクのように美しい髪の毛だ!と形容されるほどの違い。
やっぱり私の判断は正しかった!と今では思っている。
話が横道にそれてしまったけど…
やっぱり4歳児、しっかりしているように見えても、まだまだ子供…女の子なのだから髪の毛を剃らなくてはならなくなるような怪我をさせないように注意しなくては…。反省。。。