魔女の一撃 | Inside Edge 

魔女の一撃

ぎっくり腰のことを、ヨーロッパではそうよぶらしい。

それはともかく、やってしまった。
やっぱりもう若くはないのだぁ…と実感せずにはいられない。

ま、とりあえず状況説明を・・・
スケートのレッスンを見ている間、Munchkin3号がちょこちょこと走り回って危ないので、安物ベビーカーに座らせ、バックルをしっかりきつめにハメるという実力行使に出たMom。

今までワンタッチ型のバックルは、1歳半ごろには自分ではずしてエスケープするようになっていたのだが、これは絞るタイプのバックルで2歳児ごときには、簡単にはずせないようになっている。シメシメ。。。

横板をはめただけの、ギャラリーの上の段で練習を見る事30分、持参したおやつも底をついて、ムズがりだしたM-3。
そのうち両足を踏ん張って、ベビーカーを自力で動かす事を覚えた。
はじめは前後に少し動く程度だったのだが、しばらくすると横にも動くことを学習…

M-2がごみを捨てに階段を下りた瞬間、一緒について行こうとしたのか、ベビーカーのバランスが崩れて横倒しになりそうに…咄嗟に腕を伸ばして、ベビーカーのタイヤをつかんだ瞬間、ゴキッといやな音とともに、フリーズしたMom。

幸いすぐそばにいた友人がM-3の救出に駆けつけ、事なきを得たのだが、それがなかったら、M-3はベビーカーごと、6段(約2m)したまで転がり落ちていたと思う。

現在、痛み止めを飲みつつ、家事を半分拒否…
その半分とは…夕食後の食器洗い、窓から干す洗濯物(今室内に干している)それと当然、Dadの朝食とお弁当である