ショコラ君とカロリナちゃん | Inside Edge 

ショコラ君とカロリナちゃん

夜勤明けで、突然意識を失ってしまい(ただの爆睡ですが)疲れが取れなかったので、今日の練習には、旦那の引率で行ってもらいました。

チビたちの宿題を見ながら、おやつに一緒に作ったモンブランを食べつつ・・・録画したスケカナを幾つか飛ばしつつ観戦しました。


フリーは不調でボロボロの出来だったカロリナ・コストナー選手でしたが、ビバルディーの曲に、とても斬新で洗練された振り付けがされていたので、ことさらジャンプやフライイングスピンの失敗が残念でした。

なんでもカナダのKurt Browning氏が振り付けをされたそうで、彼のインフルエンスがステップなどにもよく出ていると、アメリカのコメンテイターも言われておりました。

ショコラ君が以前自分のウェブサイトでコストナー選手は僕のガールフレンドだと発表したことがあって、その後の二人はどうなっているのか・・・私には知る由もありませんが(ご存知の方情報求む)

今年の二人のフリープログラムの音楽は、アレンジが違うもののどちらもおなじビバルディーの冬・・・偶然なのかしらぁ?

コストナー選手は、冬のほかに春も曲のテンポを変えるのに入れてありましたが、実はこれと全くおなアレンジのビバルディー冬が大のお気に入りで、Pre-Juv.時代にその曲を1分半に編集したプログラムで、勝ちまくっていたうちの娘・・・あれがスケーターとしてのハイライトだったら大変悲しいものがございます。(笑)

オリジナルよりも若干テンポが速めなのですが、私はショコラ君の現代的なアレンジが施されたものよりも、コストナー選手の曲の方が好きです。

彼女のプログラムは、まだ世界ジュニアでTop10にやっと入るくらいの頃から、あまり使われていなくて彼女の雰囲気に合った選曲で、曲の特徴をよく捕らえてテンポをうまく振り付けに利用した洗練されたもので、他のTio10の選手は全然記憶にないのですが、その頃から気になる選手でした。

10位に終わった年(中野選手が2位で安藤選手が3位だった年)に、城田強化部長の解説で日本で放送されたビデオを頂いたのですが、その中で「イタリアでオリンピックが開催されますが、その頃までにコストナー選手がどれくらいになっているか分かりませんけど、でも日本の女子選手の競争相手ではない・・・」みたいなコメントをされていた強化部長でした。

ところが、その翌年には太田選手(ジュニアワールド優勝)や安藤選手とTop3'を争うような選手に急成長したのでした。

それ以来、私は、城田強化部長のPredictionは、信用しないし当てにしない全く気にしないことにしております。(爆)

今回の不調は、コストナー選手自信もとてもショックだったようで、キスクラでは冴えないというか放心状態のような感じでしたが、このプログラムがクリーンに滑れたら、オリンピックでの表彰台が見えてくると思いました。

次の大会までに調子が戻ってくるといいですね。