ファイヤァ~! !
娘が8歳からずっとついてきたコーチなので、とてもとても言い難かったのですが、昨日のレッスンの後、プライマリーコーチに、一ヶ月以内に娘のスポットを引き継いでくれる人を探して欲しい・・・これから別のプライマリーコーチを探すから・・・と告げました。
コンペに一度も足を運んでくれないコーチでは、Novice以上でやっていくのは無理だと思うし、新採点方式に対応するために、他の振付師も雇いたいし、ここ2,3年でコーチと私たちとのモチベーションやゴールにかなりの開きが増してきたというのが表向きの大方の理由です。
大変ビジネスライクな方なので、シーズンの途中にそんなことをされたら、ファイナンシャル的にも困ってしまう・・・という言葉が一番最初でした。(苦笑)
もちろん円満解決はありえないと思っておりましたので、予想の範囲のリアクションではありましたが、ちょっとがっくり。
苦渋の決断ではありましたが、これから2,3年の引退までに、出来る限りのことはやって、せめて一度ぐらいはNEから抜け出して(予選を通過して)上のコンペでやって欲しいなぁと、Skater's Momとしては思っております。
今後、プライベートを犠牲にしてでも熱心に教えてくれるセカンダリーコーチにプライマリーになってもらおうと思っているのですが、その場ではとても言える雰囲気ではなかったし・・・間違いなく角が立ちまくりなので、とりあえずしばらくコーチなしでやって、それから金額やモチベーションの合うコーチを探す予定であると・・・本当のことは言えませんでした。(苦笑)
幸い、私たちとそのコーチは、コントラクトなしで、何も契約書にサインなどもしていないので、シーズンの途中であろうと、気に入らなければキルのは当たり前だ・・・と、別のSkater's Momには言われましたけど・・・(苦笑)
でも私たちは日本人だし・・・8年近くもお世話になったきたコーチですからねぇ~。
簡単にファイヤァ~!(クビ)には出来なかったのでした。
娘本人は、コーチのことを恐れながらも気に入っていたので、複雑な心境のようです。
それでも娘にも、トリプルジャンプや新採点方式に対応できるようなスピンなどを習うことは出来ない(なかった)から、レッスンを取り続けるのは無意味だと分かっているようです。
この件は昨日プライマリーコーチに話をするまで、セカンダリーコーチのポールにしか話していなかったのですが、きっと電光石火(笑)
今日中には州内の3つのリンクに広がっていることでしょう。
しばらく娘も私たちも、居心地が悪いというか、やりにくいかもしれません。
でも、間違った判断ではないと、確信しています。