スケアメ*ペアフリーRevew | Inside Edge 

スケアメ*ペアフリーRevew

今日はBostonのコーチが都合がつかないとのことだったので、SC of  Boston行きをやめて、アソシエイト登録をしているリンクで2セッション滑ってまいりました。


気がついたら、どんなに急いで帰ってもスケアメペアーの放送に間に合わないので、録画はやめようと思ったのですが、やっぱりレナちゃんとJohnが気になったので、途中から録画をしました。


会場には、息子のペアチームを応援するJohnのご両親もきていて、Johnママはハンディーカムで撮影をしている様子も写っていたりして・・・さすがに長いこと全米クラスでソロ時代から競技を続けているJohnの両親、余裕ぶっこいてますよね。(笑)

実は、Johnママ、こういったシーンでの映像しか見たことがないのですが、お綺麗なご婦人でやさしそうな印象の方です。

とても嬉しそうに2人を応援して、演技のあとにスタオベをされるんですよね。

見ていて微笑ましいというかなんと言うか・・・


2人の演技のほうは、トリプルアクセルに失敗したことは聞いていたのですが、でも録画して良かったと思えるような内容でした。


まだ細かな部分で完成度の低いチームが多い中、2人のユニゾンは、今までにないほどピタッときていたので、大技さえ決まれば・・・そしてJohnがトリプルルッツでchicken逃げ腰にならなければ、もっといい点数が出るのになぁって思います。

ただ、ペアとしての技術は、やっぱり中国には敵わないかもしれませんけど、コンポーネンツではずっといいものを持っているんですけどねぇ~。

それにしてもレナちゃんのスケーティングは、エッジワークが飛びぬけて綺麗で、ぺア選手にしておくのは勿体無いくらい・・・そのエッジワークの滑らかさは荒川選手ととてもよく似ています。

放送では、すっぴんでJohnと一緒にインタビューに応えていましたが、その時にトリプルアクセルは去年の夏ごろから練習を始めたことを話してくれました。

2人は何かしら、自分たちのことを覚えてもらえるような、印象付けられるようなことをやっていこうと考えているのだとか・・・。

レナちゃんは、お化粧も上手になったというか、昨年辺りから彼女に合うメイクを見つけたようで、今年はますます綺麗になったような気がします。

2人がスロートリプルアクセルを最初に成功させたペアチームとして、歴史に名を連ねる日を楽しみに、今シーズンも応援したいと思いました。