スケアメ*男子フリー雑感
長文警戒発令中
すでにスケカナに突入ですし・・・いまさらのエントリーですがご了承ください。
高橋選手の感想は先日、ウルトラ長文でエントリーしたので省略。。。したいところですが(笑)
あの笑顔・・・何度見てもいいですね。
昨日も学校から戻ってきた娘と一緒にもう一度・・・といいつつ見てしまいました。
眉毛の手入れを全くしない母を持った娘は、“ダ、ダイスケのアイブロ~って、いじってるよねぇ~。。。信じられな~い”なんて、実にどうでもいいところを突っ込むので、脳天踵落としを見舞っておきました。(笑)
高橋選手は腕だけでなく頭や首の使い方が本当に上手だわぁ~と、娘にももう一度よ~~~く見るようにと申し渡しておきました。(笑)
今回、結果は2位だったエバン君ですが、正直私が一番がっかりしたのは彼のプログラムでした。
振り付けが、全くと言い切れるほど、新採点方式に対応できていなくて、やたらクロスオーバーが多く目に付いたし、何より残念なのは、彼自身が引いてしまっていたこと。
曲の編集も今一ですが選曲にそもそも失敗かなァ~という気がいたします。
世界ジュニアで、2度目の銀メダルを取ったときの演技の方が、今年よりもずっとぐっと来るものでしたから、彼の実力は半分も出せていないと思うんですけどねぇ~。
これからどこまでプログラムの改革が進められるかに注目したいと思いました。
それに対して、今回絶不調だったティム君のプログラムですが・・・うちの娘がこの振り付け、かわいくていいっ!と、珍しく喜んでおりました。
かわいいのは一部のふりなのですが、なかなか斬新な振り付けで、時々ティムらしからぬ動きが入っていて、彼はそれを一生懸命に自分のものにしようと、もがいている感じが伝わってきました。
ジャンプが決まらず、集中力が切れてしまった最悪の事態となった感じでしたが、この先滑り込んでくれば、まだまだ彼にもチャンスはあると思わせるようなプログラムです。
今シーズンで引退との表明をアンオフィシャルに出しているそうですが、正直引退はまだちょっと早いような気がします。
今シーズンも最後までがんばって、思い直して欲しいなぁ。
あと、娘が大好きなフランスのブライアン・ジュベール選手。
私的には衣装でディダクションマイナス1です。(爆)
ど、どうしてそうなるかなぁ~~~そこまで凝らなくても・・・というのが、私の正直な感想です。
大ファンの娘も、一瞬絶句しておりました。
珍しく娘と意見が一致したのですが、彼の衣装でベストは2、3年前のショートの黒に金色の時計がモチーフになった比較的シンプルなものです。
選曲も・・・ちょっと難しいかなぁ~という気がいたします。
明るい材料は、彼自信の目標がオリンピックで金メダルをとること!とはっきりと公言できるような自信を取り戻していることでしょうか?
練習では3連続成功させたクワッド・・・本番ではミスしてしまいましたが、決まったらあとは乗って滑れると思うので、やっぱり世界のトップを争う選手の一人になることと思います。
2位でショートを通過したベルギーのケビン君・・・昨年まではキスクラにカナダのアイスダンス世界チャンピオン・・・シェリーン・ボーンさんが一緒だったのですが、今年は全然姿が見えませでした。
コラボは終わったのかな?
彼はウォーミングアップに、クワッドをこれでもかって何度も繰り返しトライして、コメンテイターのカート・ブラウニング氏に“自殺行為だ・・・”みたいなことを言われておりました。
結局、ブラウニング氏が危惧していたように、本番でポップ(シングル)になってしまって、そのまま乗り切れなかった感じで残念でした。
選曲は、おっけ~なんですけどね。
パイレーツ オブ カリビアン・・・大人気のプログラム曲ですよね。若干オーバーユースナ印象はありますが・・・
編集の仕方をもう少しスケートが盛り上げやすいような編集と、びしっと決まるエンディングにしたほうがいいような気がします。
以上、雑感おしまい。