最初に使ったオフアイストレーニングマニュアル | Inside Edge 

最初に使ったオフアイストレーニングマニュアル

オフアイスでのトレーニングが必要だと思い始めたのは、ダブルのルッツジャンプがおりれるようになってからだったと記憶しております。


最初は同じクラブ所属の父兄で、フィジカルトレーナーをされている人がいて、30分で5ドルのトレーニングをスケートリンクの友達と一緒にとっておりました。

今でもこのトレーナーの父兄はうちの娘達みんな懐いていて、時間があれば必要のない下の二人も一緒に参加したりします。

グループトレーニングで、とっても楽しいんですよね。

次に旦那がどこかのフィギュアスケートサイトで見つけてきた、トレーニングの本でした。

どこかのボードで話題になっていて、評判の良い本だったので「これ、買ってみて試そうか?」と旦那にいった時には、すでにオンラインで注文したあとでした。(笑)


その本がこちら

Carl M. Poe
Conditioning for Figure Skating: Off-Ice Techniques for On-Ice Performance

この本の中から、成長途中の段階でも無理をせず安心して出来る物を選んで、旦那がレコードを取りつつ(最初の頃だけ)トレーニングをしました。

当時はバレエも一緒に習っていたのですが、バレエの基礎レッスンの方が2,3倍きついと娘が言っていたので、比較的マイルドなものだったと思います。


今は別のトレーニングを始めていますが、まだ一部はウォームアップで使ったり、この本に出てくる、ラバーストリングやアンクルロッカーなどのギャジェット、デバイスは今でもよく使っています。


オフアイストレーニングにご興味がある方・・・出だしにお勧めの一冊です。