JGP Japan (10月20 - 23) 岡谷大会ですね。
途中でトラッキングする意欲と体力をなくし、2,3大会はさらりと結果を覗いた程度でしたが、いよいよ日本での開催ですね。
こんな英語のオフィシャルサイトもみつけました。
http://www.skatingjapan.jp/InterNational/2005-2006/sbc/index.htm
アメリカは、あの問題の?映画に出演していた、Juliana Cannarozzo選手と、Megan Oster選手を送り込んだようです。
ジュリアナちゃん・・・先日SC of Bostonで娘が練習した際に、同じセッションで練習していましたが・・・う~~~ん・・・思わずうなってしまいました。
別のグランプリシリーズでメダルも取っているので、どれだけ上達したのかなぁと楽しみに見ていたのですが、どのトリプルジャンプもあまり決まらず・・・疲れていたのか不調だったのか・・・でも、今の状態では世界のトップジュニアとやりあうのは厳しいかなぁという感じでした。
日本勢に対するコンペティターではないようですね。
でも、Megan Oster選手の方は、カナダのモントリオールの大会で、129.36(ロング)のスコアーを出しておりますから、上位に食い込んでくる選手の一人だと思います。
日本勢は、浅田舞選手と、澤田選手・・・それから、私はまだ存じ上げていないのですが、清水選手・・・この3選手がエントリーしているようです。
さしずめ対抗馬は、中国のBinshu Xu選手かな?アメリカ英語読みでは、ビンシュー・シューです。
とってもちっこくてかわいい選手・・・背、伸びたかな?(笑)
彼女をはじめて見たのは、3年前の世界ジュニアでした。
その時に話題になったのは彼女の身長・・・ボードからやっと頭一つが出るくらいで、スケートをして前傾姿勢になると、ボードの外からは完全に姿が消えてしまっていましたからねぇ~。
でも、山椒の小粒はぴりりと辛い!という言葉を思い起こさせるような選手です。
あとちょっと気になった選手がもうひとり・・・香港代表で出るTamami Ono選手って・・・これ日本人の名前ですよね。
どこでトレーニングしているのかな?あとでバイオとか覗いてみたいと思います。
男子の方は・・・
小塚選手、鳥井選手と森永選手・・・でまた香港代表にTatsuya Tanaka選手だそうで。。。←なんだかなぁこれ・・・ちょっと気になりますね。
ともかく・・・がんばれ日本勢!!!