Providence Open

明日から、娘が所属するクラブ主催のコンペが始まります。
フィギュアスケートの僻地Rhode Islandなのに、木曜日から日曜日までの4日間です。
これってちょっと珍しいというか、田舎のローカルコンペだと1日か1日半で終わってしまうことも珍しくありません。
以前は2日だったのですが、3年前にこの大会をLittle New Englandチャンピオンシップというタイトルを取って大会を取り仕切るようになり、人気が集まるようになりました。
これは、Regionalのカテゴリーになっていない、Pre-Juvよりも下のディビジョンで予選のラウンドをしてファイナルをして、ニューイングランドのチャンピオンを決めるというもので、ファイナルの優勝者にはトロフィーと花束を用意して、On Iceでの表彰式までやっております。
もう人気の理由の一つに、4年前までの日程Regionalの後に開催していたものを、9月中のRegional一ヶ月弱前にすることで、Juvenile以上でコンペティティブな選手たちとっても、最後の調整をするコンペとして確立されたことがあります。
Regionalの後のコンペは、みんなが新しいプログラム作成に取り掛かり、コンペ体制にならないので人集めに苦労をするんですよね。(苦笑)
このクラブコンペのメダル・・・ちょっと凝った作りになっていて単に丸いメダルではないので、同じモチーフのコンペバッジもあっという間に売切れてしまいます。
そのメダルにデザインを変えたのが3年ほど前なのですが、それ以来徐々に人気が集まって、今年は今まで出最もエントリーの数が多いようです。
明日はホームリンクのクラブメンバーとして、母娘してボランティアで駆けずり回ることになると思います。
楽しみながら、Regional前に最後のコンペでの調整が出来れば結果はともかく満足です。
年に一度のコンペホストですからね~。
今週はそんなわけでかなり無茶をすることになりそうです。