野辺山合宿の成果?

さすがにヨーロッパの小さな公国Andorraまで行かれた方は少なかったのか、レポを出されるような方は殆ど行かなかったかわかりませんが、残念ながら今のところ観戦レポはみつかっておりません。
でも代わりに、ちょっと興味深いコメントを2つほどUnseenのほうでみっけ。
http://www.unseenskaters.com/board/viewtopic.php?t=3905&postdays=0&postorder=asc&start=25
一つは男子で7位になったアメリカの選手 Jordan Brauninger'選手
7th place finish does this mean he won't get another assignment?との質問が書き込まれていました。
七位に終わったのなら、次のグランプリシリーズへの派遣は見送られる可能性があるようです。
代わりに他の選手にチャンスが回ってくるかもしれませんが、もし決定になったら、Brauninger'選手にとっては残念ですよね。ちょっと厳しいよなぁ~って、思います。
18人中一人欠場の7位をどうかもう少し評価してあげて欲しいという気もしますが、USFSAは、2004年のジュニアワールド銅メダリストで、織田選手が優勝した2005年の4位という実績から、もっと上を期待しているのかもしれませんね。
彼のBioをみると、6フィートの身長との表示・・・フィギュアスケートの選手にしてはとても珍しい長身の選手です。
6フィートって・・・たしか190cm近くになりますよね。
大きくなるとジャンプの確立が落ちるから、小さい方が有利だと思われているこのスポーツで、数少ないサバイバーなわけですから、もし次のチャンスがめぐってきたら、がんばって欲しいなぁ。
もう一つは、Andorraについてのコメント・・・
この国は標高が高いところにあるんですね。
7000 ft.だそうで、コロラドスプリングでトレーニングしている選手は出ていなかった・・・なんてレスもついておりました。
標高が高いといえば、野辺山の合宿。
香子さんのお嬢さん、ミッキーちゃんも合宿の終わりの方は高山病?見たいな症状が出たりして大変だったようですが、ここでトレーニング経験は、浅田選手と柴田選手にとって強みだったのかもしれませんね。
この標高だと、酸素がどの程度薄くなっているのか、詳しいことは分からないのですが、各国のスケート協会もちょっとしたストラテジーが必要ですよね。